とうとう10月に突入!!肌寒い日が増えてきたように感じるおじゃるです、こんにちは
夜や日の出ていない日中は、薄手のコートが手放せなくなってきました。
前回の続きはこちら

さてさて、ローマの主要部分を観光した私達が次に向かったのはバチカン市国!
バチカン市国といえば、皆さんご存知の通りローマ北西部にある世界最小の独立国家です。
面積は東京ディズニーランド(0.52km²)よりも小さく、国の総面積は約0.44km²ほどしかありません。
しかし、せまい領土の中には、サン・ピエトロ広場をはじめ、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿、バチカン美術館など、歴史的にも芸術的にも重要な建造物がたくさん肩を並べています。
行った順に、ご紹介していこうかと思います
バチカン美術館
ここには歴代の教皇によって、500年以上もかけて集められたコレクションが展示されています。
間違いなくローマに観光にきた人が必ず訪れる場所ですよね。
この美術館はとても混雑する為、予め予定が分かっている場合予約していくのがベター◎
ただしチケットが現地購入だと€17であるのに対し、事前予約だと€21するのが玉に瑕ですが。
ちなみに私はというと、予定が見えなかったということもあり、当日券購入者に並んで入場してみました
ネットの色々な情報によると、意外と並ばずに済んだやら、4時間も並んだやら、早朝に行くのがベスト、夕方は全然混んでなかった等々情報が錯綜しており、おらよくわがんね
←
ただし、私が行った時期は一番の観光シーズン。
平日とはいえ、押し寄せる観光客が引かなかった場合、夕方になっても列が消化できなくて入れなかった、なんてのは絶対御免なので、朝イチで並ぶことにしました。
まあ既にめちゃくちゃ並んでいたけれど
それでも2時間ほどで中に入れたので、ディズニーリゾートのアトラクションと思えば、待てないこともありません。←
ちなみに、並んでいる間は前後に並んでいたイギリス人のお兄さんとベネズエラ人のお兄さんと色々お話をしていたので、待ち時間もあっという間に感じました。
私の英語まだまだだけど、こうして旅行先でも色々な国の人とお話が出来るなんて、本当に幸せなことだなぁと、英語の大切さを実感
勉強がんばろ!!
また、両お兄さんともイタリアでお金すられたそうです
イギリス人のお兄さんなんか、お酒飲んでて気づいたら身ぐるみ剥がされていたとか。
いやそれ、自分で知らんうちに脱いだんちゃう?←なんて疑惑も出てきますが、とりあえず私に被害がなかっただけで、やっぱりイタリアにはスリいるみたいですね〜
気を抜いたらいけませんな!
そんなこんなで、ようやく入場を果たした私でしたが、こちらの美術館
控えめに言って、
The best museum of all in my life
だと思いました
いやもう全てが素晴らしすぎた…!!
中でも私が素晴らしいと思ったのが
① ラオコーン像
作者・制作年は不明ですが、ミケランジェロら芸術家たちに大きな影響を与えた作品。流石の私でも知っているThe 教科書に出てくる彫刻!ですね
フィレンツェの美術館でも見て感動したのですが、こっちがオリジナルなのですね。
② 地図のギャラリー
ここからは展示物のみならず、部屋自体も美術品。
部屋全体が美術品というのが他の美術館にはない見応えがあり、これが私がバチカン美術館の素晴らしさに圧倒された大きな理由だと思います。
部屋全体がきらっきら…
③ ヘリオドロスの間
色鮮やかな天井画は、旧約聖書の創世記の物語が題材になっているそうです。
ここは本当に鮮やかで煌びやかな天井絵のお部屋でした…!
④ アテネの学堂
ラファエロの最高傑作といわれるこの作品。お部屋は観光客でごった返して、身動きが取れない程でした
でました、教科書に載っている作品!
皆、この美術館の目的のひとつですよね。
向かい側には、三位一体が表現されている聖体の論議も!
⑤ 最後の審判
さてさて、とうとうシスティーナ礼拝堂に到着です。
ここにはミケランジェロの最高傑作として
あまりにも有名な、最後の審判が壁一面に描かれています。
撮影禁止でしたので、もちろん写真はありませんが、あまりの美しさに息を飲みました
これは一生に一回は絶対に見るべき作品だと思います。それほど素晴らしかった!!
ここに至っては、あまりの感動に動けず、20〜30分ほどずっと絵を眺めていました。
いやぁ、行ってよかったイタリア!!
正直、全体に絵が施してある部屋はどれも本当に本当に素晴らしかったです
これ全部載せると大変な長さになるので、今回は抜粋してみました。
上を見上げすぎて、首が痛くなるほど
笑
最後の審判の後は、たくさんの観光客の流れに乗って進んでいたところ、サン・ピエトロ大聖堂に抜けることができました
というわけで、続きはサン・ピエトロ大聖堂!
次でようやくイタリア編が終了になります。まだフランスとイギリスが残ってるけどな…
笑
続く!
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