11/15 冬のさくら | OJAの独り言

OJAの独り言

思ったこと、感じたことを実直に綴っていきます。

今日は給料日、ようやく懐が少し温かくなりましたが、
今日は冬の寒気がやってきて本格的に寒くなりそう。
私は季節外れの「さくら」(ケツメイシ)を聴きながら
このブログを書いています。


明日で後期のリーグ戦が終わり1週間です。
あんなに張り詰めていたのがウソのように、
今は穏やかな雰囲気で1日1日が過ぎていきます。

今日は本当は練習があるのですが、
卒論が今日達成すべきノルマを越えていないので
行かないことにしました。
今まで、サッカー第一の生活をしてきたので、
今度は学生としての本業をがんばらないと!!


さくらで思いついたんですけど、
私のチームのユニホームってエンジ色です。
優勝記念
エンジ色じゃさくらと関係ないですね。
(強引な話の振り方でごめんなさい)

でも、私にとっての大学生活のハイライトとなり得るこの思い出は
きっとこの先10年20年先もこの「さくら」の曲と共に甦ります。
というのも、私はこのチームでの試合前
この「さくら」を聴く機会が多かったから。

テレビであったり、友人の車に中であったり、
その聴いた場面は限定することはできないけど、
なぜか試合前に限って聴く機会のあった歌。
何かの縁なのかもしれないし、
そういった縁のおかげで大切な思い出を思い出すことができる。
(心理学用語での条件付けがされてる状態)
人間のココロって便利なものです♪



私はこの先社会に出て、現実にぶつかって
今みたいに物事を真正面から捉える事の
できない人間になっているかもしれません。

でも、そんな時にこうやって自分にとっての「いい時」を
想起させてくれるキッカケとなるものがあるのは
大きいと思います。


それでも今のような気持ちを取り戻せるかどうかは
その時置かれている状況にもよると思うのでわかりませんが、
せめてこの曲を聴くことで自分にも前向きな時があったんだと
思い出せるようにだけはしたいです。


将来、「あの頃のままで」と思えれば一番いいけど、
きっとそうはいかないでしょう。
でも、歌と一緒に思い出される思い出は半永久に続くもの。

未来に希望を持った自分が少しでも長続きすればいいなあ。


                    OJA