今年は録画したのをザーッと見て、
そして欠かせないのは、もう一つの箱根駅伝ね!!
同じ年代の、みんなそれぞれ練習を積んできている選手たち。
箱根四連覇、今期は大学駅伝二冠している青学。
毎年三位以内に入り続ける東洋。
名門と呼ばれる駒澤、早稲田、中央。
目的、目標はそれぞれ違うんだろうけど、何が勝敗をわけるのだろうか?
そんな中、今年の総合優勝は東海大学。
往路優勝は東洋。
復路優勝は青学。
どちらも2位で総合優勝は東海。
大会新記録の嵐だよ。
実に面白い展開!!
復路が特に面白かったなぁ。
しかしまぁ、走っている選手の表情や目を見ていると面白くて、
6区の青学小野田くん、
7区の青学林くん、東海坂口くん、
8区の東海小松くん、
区間賞、区間新出した人たち、本当楽しそうなの。
笑ってるとかそういうことじゃなくて、楽しそうな何かが出てるよ、多分(笑)
あと目が違う。
見た方、思いません?
で、優勝した東海の小松くんがインタビューで
「とにかく楽しかった!!」と言ったの!
記録とか、タイムとかは走っている時はまったく意識していなかった。と。
で、結果は8区22年ぶりの区間新記録ですって。
そして青学6区の小野田くんが往路で6位と出遅れた自分が走る前日の夜、監督に 「監督、元気出してください。僕、明日の残り3キロ、死ぬ気で走りますから。見ていてください」と言ったそうだ。
で、区間新記録。しかも史上初の57分台。ヤバすぎ。
東海の監督は、目標に出来る強さがなければ力をつけられなかった。青学に感謝している、と話していた。
青学の監督は、箱根駅伝は勝った負けただけではない。勝っても負けてもお前たちはお前たち。走るとはなんぞや?それを選手たちに問う。と。
さらには現状維持は退化だと話していた。
駒澤の監督は、選手との付き合い方、接し方を変えて3年。またいい雰囲気のチームが出来てきている。と。なんかまた強くなるんだろうなぁって気がした。
走るのが好き!
楽しい!
これが自分の、自分たちの走りだ!
そんな原点があるってやっぱり強いなと思った。
高校野球でもなく、
実業団駅伝でもなく、
やっぱり「大学男子駅伝」が好き^ - ^
今年もありがとう!!箱根駅伝(笑)
