バービーと一緒に、ピンクのアフターヌーンティ(2) | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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「バービーと一緒に、ピンクのアフタヌーンティー」(1)の続きです。

 

この日参加してくださったかよこさんのオプションのご依頼の

花を選ぶとき、Rさんにも選んだお花・・・

 

それは、こんなバラでした。

 

 

 

写真ではわかりづらいかもしれないけれど、

まあるい、「これから咲いていく」イメージのお花でした。

 

Rさんは、けっこう以前方私が知っている方で、

すごーく可愛い方なんですよね。

私、大好きな方なんです、理屈抜きで。

 

私の中では、ピンクとか、赤とか似合うイメージ。

可愛い、っていろんなイメージがあると思うんですけど、

白っぽいイメージの方もいるし、ピーチっぽいイメージのかたもいる。

 

そんな中で、Rさんは、なんていうのかな、

白っぽさというよりも、きちっと可愛い(説明難しいなー笑)感じ。

くるりん、ぱきっ♪って可愛い、って感じなんです。

だから、こういう濃い可愛いピンクとか赤とかがイメージ。

(似合う服、というのとはまた違うんですよ!その方そのもののイメージということです)

 

で、お花を選ぶときに、Rさんのイメージを思いながら

お花と周波数を合わせたんですが・・・

 

なにか、Rさんの中に、これから花開いていく

硬い蕾のようなものを感じたんですね。

 

それで、このお花になったんですが。。。

 

そのイメージをご本人にお伝えしようとするのですが、

 

Rさんには、私がRさんを咎めているというか、

まだまだですよ!という風に聞こえてしまったようで・・・

 

いえ、そういうことではないんです、

えーと、Rさんはすごく真面目で、いつも一生懸命で・・・と

言葉を次いでいく私に、

 

「そうですか、真面目・・・

私、昔から真面目だ真面目だって、ずっと周りの人に言われてきたんですよね・・・

よくないってことですよね・・・」

 

と、どんどんRさんの顔が曇っていく・・・

 

うわあ、どうしよう!と慌てるゆっこ。

(横で見守ってくれるかよこさん笑)

 

どうも、Rさんの中で、「真面目」っていう言葉が

なにやら私とは違うイメージの解釈になっている模様。

 

そうか、じゃあ、言い換える言葉はないかな?

 

んー・・・

 

そう、「真摯」。

Rさんは、ものすごく真摯に人生と向き合っている方。

自分を追い詰めてしまうくらいに、周りのことを思い、

関わっている方の幸せを思って、

その防波堤となって体を張ってしまうような方なんです。

もともと、すごく可愛いのに・・・

 

と、空気がどんよりしたまま、

話を続けていて、

 

その中で私が「ん?」と思ったことが。

 

実は以前、Rさんはこのブログによく出てくる

柳川ナミさんと一緒にグループファッションコンサルを受けてくださったことがあって。

 

そのときに最後の振り返りを3人でしたとき、

ナミさんも私も、Rさんに

「もっとこんな風にしていくといいと思うんです〜」

ということをお話したんです。

 

そのときはうんうん、と聞いてくださっていたRさん。

 

でも、この日、そのときの思い出が蘇ってきたようで。

 

あの〜、もしかしてRさん、

そのときのことも今日のことも、

もしかして辛かったりしました?

 

と聞くと、

「はい。。。実を言うと責められている気がしてしんどかったです。。。」

 

うわわわわ。

そ、そうでしたかー。。。

 

でも、そのとき、わたしの中に

一条の光、みたいな、

こっち進むしかない、っていう道みたいなのが見えた気がしたんです。

 

それは、わたしが

 

「本当に、あなたにそんな思いをさせてごめんなさい。」

 

その言葉しか出ませんでした。

 

いや、それは、あるんです。

 

以前のわたしが発したその言葉は、

Rさんが、少しでも楽になって幸せになってくれたらいいなあー、って

発した言葉だったけれど。

意図はそうだったけど。

 

でも、わたしがその言葉を発したことで、

Rさんはしんどくなった。

 

だったら、それを謝ろう。

って、それしかない、って思ったんです。

 

だから、わたしのごめんなさい、は

きっと届いたと思う。

 

で、そのあと、そのことについて

3人で話しました。

 

そして、気づいたのです。

 

今回、「嫌だった」という、

相手を不快にさせてしまうかもしれないこと、を

口に出してみること。

そして、それが受け入れられること。

謝ってももらえたこと。

 

それってRさんの

新しい「成功体験」なんですよね。

 

Rさんはとても優しい人で、

自分が意見をはっきり言うことで

周りの人を傷つけてしまうかもしれない、って

思っていたんだと思うんです。

自分は意見をはっきり持っているから、

それを言うと人を嫌な気持ちにさせる、って。

 

でも、今回の「相手」であったわたしは、

そうやって言ってもらって、

心に溜めないでもらって本当に良かったと思っているし、

わたしは変わらずRさんのことが好きですよ、と

伝えました。

 

今回、途中でどうなることかと思ったけれど、

多分これが、今回必要な気づきだったんじゃないかと思います。

 

あーよかった。

 

この記事、

すごくデリケートな話だから、

ずーっと書けなかったんです。

 

どう書いたらいいかなと思っていて、

書けるタイミングを待っていました。

 

そしたら、

次の関西お茶会に向かう

電車の中だったとは。。。笑

 

というわけで、

今日はどんなことが待っているやら!

楽しみです!

 

次の東京お茶会、

8月21日です。

スケジュール空けておいてねー❤️

 

 

全員、ピンクのお洋服でめっちゃ楽しかったー♪

 

バービーアフタヌーンティーは次回のお茶会もまだやってるそうですよー♪