私がニューヨークでライブをすることになったわけ・2 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

(その1からの続きです)

 

<シリーズ一覧>

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・1

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・2

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・3

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・4

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・5

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・6

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・7

私がニューヨークでライブをすることになったわけ・8(最終回)

 

写真展を開催させてもらっているCRSさんのパーティで出会った

エレクトーン奏者の亜紀さんとわたし。

 

亜紀さんの話を聞いていると、エレクトーンってすごいらしい。
日本人なら誰でも、「エレクトーン」って名前くらいは聞いたことがあるけど、

実際どんな?って言われても説明できない人が多いと思う。

 

かくいうわたしもその一人で、

「なんかオルガンぽい音で、なんか足も鍵盤みたいのあるやつ」くらいの認識。

 

でも、亜紀さん曰く、

エレクトーンが一台あるだけで教会のオルガンだったり、

ビッグバンドだったり、合唱隊だったり、

いろんな場面が作れちゃう!すご〜い楽器なんだと。

 

でも、このエレクトーン、

昔はニューヨークにもヤマハのセンターがあって

エレクトーンもあったのに、今はもう

アメリカにはヤマハはあってもエレクトーンは撤収して存在しないんだとか・・・

 

そんな話をパーティの間みんなとしつつ、
亜紀さん、目をキラキラさせながら、

「だからね、アメリカの人にもエレクトーンの良さをわかって欲しいんです!

今のエレクトーンの音も聴いて欲しいなあ〜」と。

 

はぁ〜、この人は本当にエレクトーンを愛しとるんだねー。

 

じゃあ、演奏を聴いてもらうのがいいよねー、ライブできたらいいねー、と、

パーティでワインほろ酔い状態になりながら、私たちは楽しく語っていたのでした・・・

 

(続く)

 

※写真は亜紀さんとエレクトーンの最新器、ゼロツー。
嬉しそうな亜紀さん、まるで恋人といるようです。
(人間の恋人も作りなさいよー)