植物とお話ができるハルモニア・ガーデンの朋子さん。
もうすぐなくなってしまう実家の庭の声を聞いて、
お庭がその形をなくしても、わたしのそばにいてもらえるように
香水を作ってくれるため、大阪から早春の北海道にきてくれました。
(うちの梅さんとコンタクト中・・・)
「わたしがいる間で、できるもの何があるか考えたんですけど〜」
と、
まず、今咲いているお花ではヒヤシンスがあるので、
ヒヤシンスのアブソリュート(香水)を作りましょう!
ということになりました。
お花を摘むのは朝がいいということで、
二人で5時起き(正確には朋子さんだけ・・・^^;)
6時くらいから行動開始!です。
シャクナゲの木の下にそっと植えられている子達・・・
実は4色あるんですー
この子たちからお花をもらって、
瓶に詰めます。いい香り〜〜〜
ぎゅう。
ぎゅうぎゅう。
四色全部入りましたー
「ヒヤシンスのアブソリュートはあまりないんですよー。
あってもすごく高価だったと思います」
と朋子さん。
この後また薬剤に漬け込んで、
香りを抽出します。
さてさて、どんな風になるんだろか!
楽しみ♪
そしてもう一つ、
お庭の中心人物である植物のアブソリュートのストーリーもまた
すごかったのです・・・
(つづく)






