オットの不思議行動を職場に置き換えてみた | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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てんこ盛りのキャベツが乗った冷やし中華は珍しい。


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こちらの記事のアクセス数にビックリしています。
妻の忙しいオーラを無視するオットは正しい

少しお役に立てたのなら嬉しいな。
ちなみに、夫の70%は「妻が何で怒っているのか分からない」らしいです。
女性のみなさん、きちんと言葉にするクセをつけましょう!
 

オットの行動がわかったところで、それは職場でも同じだということをお忘れなく。
特に男性上司の場合に起きる様々なミスコミュニケーション。
「うちの上司は分からずや!」って嘆く前に、違いを知っておくとスムーズです。

 
妻の忙しいオーラを無視するオットは正しい
↑こちらの記事でも指摘した通り
男性は察しない = 想像しない = 事実のみ認識 = 数字が大事


上司に数字のことで色々言われた経験、女性ならありますよね??

女性向けのキャンペーン、面白い企画を考えついて上司に提案するも、
「その根拠となる数字を出せ」とか「それは何パーセントの人に伝わるのか」とか、やたらと数字を聞いてくる。
そんなん言われても初めてやるんだし分かるかいっ!
と、一気にモチベーション下がったことありませんか?
 
この企画、女性にぜーーーったいウケるに決まってるのに!
この企画で売り上げ上がる自信あるのに!
こんなわからずやの上司のせいで企画が通らないなんて、会社にとって損失よ!!
キーッ!!!
 
 
はい、コレ、昔の私です。
 
 
今ならわかります。昔の私に教えてあげたいデス。
 
男性は想像しません。だから事実が何より大事。
特に女性向けにウケるかどうかなんて、まーーったく分かりません。
オンナ同士だと肌感覚で「わかるわかる♪」ってことも全く理解できません。

となると、拠り所は数字。
数字には主観が入り込む余地がなく客観的に比較検討することができます。
(実際はそうでもなかったりしますが、今日はおいといて)

女性の「肌感覚」は主観以外の何物でもありませんから信じません。
(これが意外と正しい「勘」だったりするんですけどねー)

とにかく、自分の企画を通したいのであれば四の五の言わずに数字を入れましょう。
私のようなアイディアものの場合は特に数字の設定は難しいです。
けれどもそれがないと相手も検討のしようがないのですから、とにかく考えに考えて絞り出して何とか客観的根拠を入れるようにしています。

どうしてもわからなければ、周囲の男性に相談してみましょう。
男性の思考を知るには男性に聞くのが一番です!

私もこうすることで、格段に企画の通りがよくなりました。

女性は自分自身があまり数字が好きではありません。
そんな誰が考えたか分からない「客観性」よりも、自分の「勘」の方が大事だったりして、数字をあまり信用していません。
だからついつい、仕事の中でも数字をないがしろにしがちです。
(女性は洗剤の量、調味料の量、インスタントラーメンのお湯の量もテキトーにする傾向があります)

ところが、男性は私たちが思っている以上に数字に重きを置いています。
男性は自分の「勘」よりも客観的な数字を信用する傾向にあるんだということ知っておきましょう。
(洗剤も調味料もお湯の量も、メーカーの指示通りキッチリするのが男です)

だからイベントの報告をするとき「とっても盛り上がりました」なんて言うと、頭が悪いと思われます。
「〇〇名の来場があり、〇%の人が満足と言っています」と言い換えましょう。



ビジネスの場では男性の思考回路を把握しておかなければソンするのは自分。
特に40歳以上の男性と接する場合は、お気をつけください〜