妻の忙しいオーラを無視するオットは正しい | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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朝倉市にあるハトマメ屋って知ってた?
  
  
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先日何人かのママたちと話す機会がありました。
もっぱらの話題はオットの愚痴。
「私がこんなに忙しそうにしているのに、何にもやってくれない!」
みたいな話はいつの時代も変わらんねー。


ただ、仕事で男女の違いを研究してる身としては、ここで一つ教えてあげたいことが。


まず、オットに「察してほしい」と期待するのがそもそも間違い。
いくら忙しいオーラを出しても気がつかないのがデフォルトです。
お宅のオットだけではありませんから、あきらめましょう。

じゃあどうするのかと言うと、きちんと言葉で伝えること。しかも具体的に。

これがまた「手伝ってよ!」みたいな抽象的な表現はNG。
「手が空いてるなら洗濯物取り込んでね」とはっきりと。
子どもに言うときと同じだね。
 
 
女性は想像力が豊かですから、一つのことから様々なことを連想します。「手伝って」と言われる前から、今何が必要かを想像して先回りすることなんて朝飯前です。
  
ところが男性は私たち女性がビックリするくらい想像が広がりません。というか、事実以外考えないようにできています。
  
逆に言えば、女性は注意力散漫で決断力が不足しがち。男性は集中力がすごく突き進む力に長けています。

 
これは歴史的に形作られた本能です。

男性は獲物を獲る、敵を倒す、に集中します。敵と向き合った時、相手の家族のことなんか想像していたら殺すことはできません。一点集中、相手を殺すこと以外何も考えないようにできています。
  
対して女性は赤ちゃんが泣いた時、あれこれ想像力を働かせて世話をします。なにしろ赤ちゃんは喋れませんし、昔は死ぬ確率も高かったのでブジに育てることが人間の最大の使命だったんです。
  
  
かくいう私もかつては、私の忙しいオーラに気付かないオットにキレたことあります。
その時言われた言葉に目が点になりました。
「好きでやってるんだと思ってた」

もー、ヘナヘナと腰が抜けそうでしたよ。
  

とにかく自分の価値観が絶対という感覚を捨てましょう。男女に限らず人はみーんな違うと思えば楽に生きられます。
そして、その違いを楽しみましょう。
「ふーん、何でそう考えるんだ?」
と思えば、怒りなんか浮かんできませんから♪

  
冒頭のママは、私の話を聞いてビックリしてました。
「今日の話聞いてなかったら、もう少しで離婚するとこでした」って、おいおい。