
博多山笠が終わると、私の夏がやってきます。
2ヶ月間だけ集まって解散するバンドは、まさに山笠のようです。
今年ものぼせモンが120人も集まりました。
老若男女、平均年齢26才らしい。(うちのパートは年齢層高いゾ・笑)
バンド結成以来24年目の夏、唯一の皆勤賞。
一度もケガなく病気なく、転勤も産休も(?)なく参加できたことは、ちょっと自慢です♪
今日のランチタイムに、私の隣に24才の女の子が座りました。
おー、まさにキミがオギャーと生まれて、歩き出して、幼稚園行って、
小学生になって、中学生、高校生、そしてここに来るまでの24年間、
わたしゃ、ずーっとマーチングやってたよ、って言ったら驚いてた。
改めて考えると、やっぱ24年は長いね。。。
それにしても、この「続ける」って案外なかなかできないんですね。
止めることは、ほんとにビックリするくらい簡単なこと。
やらずにいればいいだけだから。
始めることも意外と簡単。
ちょっとだけ、最初に加速するエネルギー使うけどね。
だけどその中で、続けることが一番難しい。
「止める」選択肢に、つい誘惑されそうになるし。
仕事してても、本当によく直面することです。
「止めようか、続けようか・・・」
もちろん時と場合によるけれど、積み重ねることが重要なものもあります。
簡単な方に流されず、グッと踏みとどまることで見える景色があります。
それはともかく、マーチングを続けられる中で、忘れてはならないことがもう一つ。こうして、莫大な時間をつぎ込める環境ね。
オットや親たちが健康でいてくれること。そこに不安がないから週末ごとに遊んでいられるんだし。
自分一人だけの力ではどうにもならないことも、世の中にはたくさんあるからね。
いやいや、感謝しています!