子どもの不安感を安心感に | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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色々と共感するところはあるのですが、子育てについての項で「なるほどな~」と思ったことがあるので抜粋しますね。

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娘が5歳のときに、よく嘔吐する時期がありました。病院に連れて行くと内科的には何も問題はないと言われ、母親の仕事の状態をヒアリングされて、必ず「不安感やストレスですね。お母さんがあまりに忙しいからです」と言われました。
そういう言葉が続くと自己嫌悪になって、やっぱり仕事をやめようか、無理だったんだ、子どもがかわいそううだ・・・・・という気持ちになります。

~中略~

心理学で聞きかじった言葉がひらめきました。それは「情報を先に与えると人は安心する」というもの。「母親に家にいてほしい」というのと同時に、「母親がいつ出かけるのかがわからない」というのが子どもの不安ではないか、と気づいたのです。

~中略~

ダメもとで大きなカレンダーを用意して、イラストで「家にいる日、パパがいる日、ママがいる日、みんなでお出かけの日」などがわかるようにしました。そうしたらなんと、ピタッと嘔吐がなくなったのです。さらには、明日ママがいる日とわかるととてもご機嫌に。仕事のときには「お仕事がんばってね」と送り出してくれるようになりました。
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子どもにとっては親との世界がほぼ世界の全てですもんね。だからそのストレスは、大人が考えるよりも遥かに大きいのでしょう。

ぜひ参考にしてください~♪