自分の原点 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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自分振り返り強化月間!?

先日の恩師祝賀会に続いて、今度は転校する前の高校の集まりがありました。
あんまり後ろを振り返るのは好きじゃないんですが、またまた青春時代を思い出すことになっちゃいました。

ただ、強制的にでもこうやって思い返すことも悪くないのかなと思う今日この頃。


この日、現役高校生が「この学校のいいところはどんな所ですか?」と聞かれて答えた言葉にハッとしました。

「頑張る人をバカにしないこと。それから多様性を認め合うところです。」

あー、ほんとだ。確かにそうだったな~

この学校は県下全域から多種多様な生徒が通っていました。

街中に住む人もいれば、信号機もないくらい田舎から来る人もいたし、遠すぎて通学できず一人暮らしの人もいました。
圧倒的な秀才もいれば、部活一筋の人やとことんバカみたいなことに没頭する人もいましたが、「あいつのここはスゴイな」と、お互いがお互いを認め合っていた気がします。
「やる」と言えば徹底的にやること、そしてそれがどんなことであっても、バカにせずに温かく見守る空気があった気がします。(思い出とともに多少の美化はお許しを)

この学校にはたったの1年間しかいなかったけど、「多様性を認める」その空気は、知らず識らずのうちに自分の体に染み込んでいたのかな。

実は先日たまたまある人に「博多美人さんのその多様性を受け入れる性質はどこで培ったんですか?」と聞かれたんです。
その時は「うーん、転校生を繰り返したからかなぁ?」と答えました。
もちろんそれもあるけれど、この学校で教えられたことも多かったのかもしれないなと。

多感な10代に出会った人、コト、モノが、私のその後の人生に大きく影響していることは間違いありません。
今では矢のように過ぎていく1年間も、この頃は毎日が発見と驚きと喜び、怒りや悩みや哀しみに支配された、でも人間が成長するうえでかけがえのない毎日だったなと思います。

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みんないいオッサン、オバサンになったけど、たったの1年間しか一緒にいなかったけど、かけがえのない時を一緒に駆け抜けた大切な仲間たちです♪