いい大人が何を作っているのかというと、アンパンマンのバスボム
です。重層とクエン酸で作る入浴剤です。
主催者はこちら バンベン坂本氏
彼はモンゴルの砂漠を緑化する事業に取り組んでいます。
モンゴルの塩などの製品を作って、その収益の一部を緑化事業につぎ込んでいます。
私、このモンゴル岩塩の大ファンなんですよ。
先日からこの岩塩が切れてしまって、別のモンゴル岩塩をいろいろ買って試したけど
バンベンの岩塩の甘みとうまみは、まったく別物です。
これ、焼き野菜やお肉につけて食べると、むっちゃ美味しい
糸島の「またいちの塩」も美味しいけどね、海水と岩塩ではまた違うんですねー
実は先日飲みに行った居酒屋にも置いてあった!(MちゃんKちゃん、知らなかったでしょ)
彼はもう9年もモンゴルに緑を植え続けていて、その地道な活動に頭が下がります。
HPトップの砂漠の写真も、今やもう少しで森になるくらいに緑化してました。
彼は最初からソーシャルビジネスに興味があったわけでもなんでもなく、
たまたま日本語教師として派遣された先が内モンゴルのオルドスだったというだけ。
それでも、第二の故郷に自分ができることがないかと考えた末に、
この緑化事業に行きあたったということだそう。
当時の教え子たちも村の村長になったり経営者になったりしていて、
そんな地元の人々と一緒に取り組んでいるんだそうです。
オルドスでは二番目(?)に有名な日本人なんだそう
(一番と言い切らんところが彼らしい)
人間、ホントなにが人生変えるかわかりませんねー。
で、昨日はなぜバスボムかというと、塩だけではなく、重層やクエン酸も特産なんだそう。
そんな製品も緑化事業の支援として買ってねってこと。
質が良くて安全、しかもお肌ツルツルになるんだって。
何が入ってるか分からない入力剤より、子どもが口に入れても大丈夫な入浴剤が、
しかも自分で作れてしまうんですね。
重層は、炭酸水として飲んでもいいんだそう!
(子どもの頃のお菓子でシュワシュワする粉は、重層だったのね)
クエン酸はとうもろこしやジャガイモのでんぷんから作るんだそう。
実際、作ったバスボムを水に入れたものを飲んでみたよ
これで作った歯磨き粉もありました。
これ、お子さんにはとっても良さそうでしたよ。(少々飲んでもいいじゃない)
私の参加を聞きつけて、Yさんもお子さん連れで参加してくれました。
Yさん、ありがとう~
ところで、モンゴルの砂漠化なんて私たちに関係なさそう?
そうでもなくて、いわゆる黄砂、中国のPM2.5にも関わってくるものなんですよね。
砂漠の砂は、花粉の10分の1と小さいらしい。
中国はもちろんだし、日本で一番影響を受けるのは福岡ですね。
美味しい塩を買って、砂漠の緑化に貢献しませんか~
ところでさ、せっかくいいものなんだけど、デザインがイマイチなのよねー。
せっかくの良さが伝わらない。。。。
もっとブランディングが必要って思うんだけど、お金なさそうだしなー
誰か本業じゃないけどデザイン好きな人、手伝ってあげてくれんかな~
