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http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/30/hobonichitecho/index.html
とってもとっても共感しました。
私もよく「お仕事忙しそうで大変ですね」と言われるけど、ぜーんぜん。
だって趣味みたいなもんだもん

こう言うと、「よかねー、楽しいばっかりで」と勘違いされるけど、
もちろん仕事は楽しいばっかりじゃない。
イライラすることも、カチンとくることも、思い通りにならないこともあるけど、
それも含めてオモロイんだなぁ。
休みの日も仕事のこと考えてるし、仕事の時も遊ぶこと考えてるから
その境目はとっても曖昧。
まぁ、考えるのが仕事なんで当たり前ですけどね。
デスクの前に座ってたってアイディア浮かんで来ないしね。
けれど、私のような仕事でなくても、
これからの仕事はほとんどが「アイディア」勝負になると思うのです。
すでに「ないものはない」世の中で、「作ったら売れた」のはもう化石のような時代。
私たちの親の世代とは全く働き方を変えなければ、生き残れません。
もう「作業」だけをする人は、企業から必要とされなくなるでしょうね。
そういえば昔「ワープロサービス」なんて仕事があったけど、絶滅しました。
書類をワープロで清書するだけの仕事。
今や、誰もがPCを使えるので、そんな仕事は考えられないでしょ。
「作業」は、どんどん機械にとって変わられるのです。
同じ作業でも、+α人間としての何かを加味出来る人は必要とされます。
常に「もっとこうやったら?」という改善案を出すとか、
専門家としての「目利き」で溢れる情報から取捨選択できるとかね。
どちらにしても、常に色んなことをインプットする必要があって、
そのためにも、色んな人と会ったり、色んな所に出かけていったりという
いわゆる「オフ」が、仕事の質をグンと変えていきます。
で、結局、どちらも好奇心満載になって、人生そのものが楽しくなるのです
