サイレントマジョリティ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

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ついに今年も始まりました。
マーチングバンド QUATRE GATS

今年の曲は「レ・ミゼラブル」
「バブル」になってるのは、アレンジャーさんのミスか、はたまたジョークか。。。

ふと気付くと、バンドを始めた頃には生まれてなかったという、その子達ももう大人
いやー、思えば遠くへ来たもんだわ。

*     *     *


コミュニティを長く続けていると、色んなことがあります。

多様な人が集まれば集まるほど、まとめるのは大変。
色んな価値観の人がいますからね。

時には、強い口調で意見してくる人もいます。
そんな時、ついついその意見に反応して、右往左往してしまいがちです。

クレームや文句は、言われた方も辛いので、何とかそこから脱却したいという心理が働き、
本意でないのにその人に合わせたり、謝ったりしがちです。

でも、その意見は、必ずしも大多数の人を代表したものかというと、そうでない場合も多いです。


大半の人たちは「サイレント・マジョリティ=物言わぬ人々」です。
コミュニティは、この大多数の人たちに支えられているのであって、
大きな声の一握りの人に振り回されてはいけません。

企業でもない限り、コミュニティは参加している皆のもの。
大きな声を通してしまうと、逆に多数の人たちに不満が起きて、
そしてコミュニティは崩壊していきます。(そんな例をたくさん見て来ました~)

そのためにも、コミュニティの理念となる軸をブレずに持っておくことです。
その軸と照らし合わせたとき、大声の意見がそぐわないようであれば、
取り入れる必要はありません。


常にコミュニティの理念の旗を大きく目立つように掲げて
その旗に共感できない人は、最初から寄って来ないようにする、これが何より一番です。



これは、企業や商品のブランディングとも同じことですね。


お金や契約の縛りがない、コミュニティ運営の難しいところでもあり、
醍醐味でもあります