
昨夜は、西日本新聞社さん主催の女性交流会に参加してきました。
ニュースに興味がある女性ということで、いろーんな行政の方やコミュニティの方、
もちろんフツーのOLさんなど、様々なパワフル女性が集まりました。
いやー、すごい熱気とテンションで、ちょっと圧倒されました
* * *
我が家の朝食は、基本的にご飯とみそ汁。
ええ、この暑い夏でも変わりません。
ま、そんなことはおいといて、今朝の出来事。
我が家では、先にご飯を食べ終わった方が、おもむろに立ち上がり急須にポットのお湯を注ぎます。
今日はオットが立ち上がりました。
ここで、毎朝の葛藤が始まります(おおげさ!)
私が先に立ちあがった日は、当然オットの分も見越してお湯を注ぎます。
だって、どうせ彼も飲むのは分かっているし、ついでに淹れてあげようと思うわけです。
自分の分と併せて彼の分も淹れてあげます。
ハイ。別にフツーの出来事です。
オットが先に立ちあがった日。
私にも当然淹れてくれるだろうと思っていると、そうは問屋が卸しません。
自分の分だけ淹れて、素知らぬ顔して座っています。
・・・・・

おいおい、私の分は



「ん?あー、言わないから要らないのかと」
はぁ?言わなくても、毎朝のことじゃないですかぁ。
どうして「察する」ことしないかなぁ。。。。

しかも、オットの言い分はこうです。
「最適なタイミングで、最適な温度で飲みたいから、まだ要らないのかと」
な、な、なるほど。
正直こっちは、緑茶ひとつにそんな深い要素は必要ありませんけどね。
女性は、とにかく「察する」のが上手。
ここをこうしたら、相手はこう思うから、だからここをこうやって・・・・
察するのが上手とも言うけれど、場合によっては「考え過ぎ」なことも。
比べて男性は、ビックリするくらい想像しません。
言わないと、それ以上は考えてないのでまったくナシ。
「フツー、こう考えるでしょ??」オンナ同士でいつも話題になります。
「そうそう、まったくねぇ、うちのダンナもそうよ」
その「フツー」は、女性にしか通用しないことなんですよねー。
フツーと思ってるのは女性だけ。
男性にとってはちっとも「フツー」じゃないんです。
だから、もう、「フツー」をやらないオットにイライラするのはやめましょう。
さすがに毎朝何年も続けて来たわけですから、私も学習しましたよ。
今朝の私はこうでした。
おもむろに立ちあがったオットに向かって、「私の分もいれてね
」毎朝言わなくても・・・・と思うけど、言わないと分からない。
そんなモンなんですよね。
男性から言わせると、欲しいなら欲しいとハッキリ言えばいいのに、と。
そうなんですよね。しょせん他人なんですから、心の声はなかなか伝わらない。
特に男性には。
逆に言うと、女性もあれこれ気を回し過ぎず、ストレートに言った方がいいんです。
男性は、それ以上でもそれ以下でもなく、ストレートそのまま受け取るだけです。
あれこれ気をまわして遠まわしに言っても、ちっとも通じませんから~
「こんな風に言ったら、こう思われるかなぁ」なんて、ムダムダ

もう「察して欲しい」なんて、期待するのは止めときましょ
