親とご飯を食べる、それだけ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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都市高速のこの景色好きなんですよねー。
夜の空港近くは、滑走路のように光が並んで、何だか未来都市っぽい。

昨日の夜遅くに大分から戻って来ました。

一晩だけ帰ってご飯を一緒に食べる、それだけなんだけどね。
父親の耳がほとんど聴こえなくなっちゃったので、あんまり会話にもならないけど
でも、やっぱりこうやって顔を合わせるって大事かな。

父親に施設に入ってもらったので、なおさら「ほったらかし」にはできない。
「ちゃんと見てるよ」というメッセージを伝えなきゃ、寂しさが増すような気がして。

あとは、ひたすらTomokoさんとお喋りして、彼女のガス抜きもね。
父親の世話をしてもらってるという面では、まさに戦友のような感じかな。
友達とも親戚とも共有できない、「父の世話」という共通項を語り合う戦友。
彼女にも「一人じゃないよ」メッセージをしっかり発信しています。

最近は、Tomokoさん自身にも少しずつ老いが見えて来ていて、
父を早くに施設に入れて本当によかったな、と思います。


ま、こんな話してると、なんだか私がとっても親孝行な感じだけど、多分そうじゃない。

結局のところ、親のためってことではなくて、自分のためじゃないかと。
自分が後悔しないためかな。

「あー、もっと○○しておけばよかった」なんて、後悔は先に立たないわけで。
今自分ができることは、なるべく後回しにせずにやっておきたいと思います。
あくまでも、できる範囲でムリせずに。

そのためには、プロの手も借りるし彼女の手も借りる。
たけど、お任せしっぱなしではなく、感謝の気持ちとちょっぴりの手伝いを忘れずに。

子育てと一緒じゃないですか?