岩崎宏美のヒット曲「聖母たちのララバイ」(1982年リリース)
何となく歌える曲だけど(あの頃はヒット曲は誰もが歌えたのよ)、
改めて歌詞を噛みしめたことは、これまで一度もありませんでした。
料理しながら向こうの部屋から曲が聞こえてきた時、
このフレーズが妙に心に引っ掛かりました。
この都会(まち)は 戦場だから
男はみんな 傷を負った戦士
あ、最近私がよく思ってることだ。
男性って、ホントに常に戦ってるんです。
たとえ、友人と雑談している時でさえ、どうしても競争してしまうんですって。
とにかく、一歩外に出ると、常に戦闘状態。
店で食べ物を注文するときでさえ、店員さんと闘ってる(笑)。
疲れるだろうな~って思います。
どうぞ 心の痛みをぬぐって
小さな子どもの昔に帰って
熱い胸に 甘えて
聖母じゃないから、ここまで甘えさせるかどうかは置いといて

やっぱり家では、思いっきり解放されてくつろぎたいのが、大抵の男性の願いかと。
外で散々戦ってきてるので、できれば家では戦いをしかけるの、やめてあげましょう。
それが家庭の平和のためですし

女性はできれば戦いたくない本能。
それを知っているから、男性は女性の前では戦闘モードから解放されるのです。
中には、「そんなしょーもないことで戦わなくても」と思うこともあるけれど、
それは本能なんで仕方ないことも。
ところが、そんなこと知らずに奥さんが家の中でキャンキャン吠えていると、
男性はまったくくつろげませんよね。
で、そんな人は、スナックのお姉ちゃんにお金を払って介抱してもらうというわけです。
これまでは。
だけど、こう景気が悪いと、お店に行くお金もない。
だから自殺者が増えたんじゃないかと、私は密かに考えています
(飛躍しすぎ?)男女の脳は、思った以上に違ってるんですよね。
何でもかんでも男性と平等に、というのは違うと思うのです。
賢い女子は、「お疲れ様
」と、大きな心で男性を癒してあげましょう。それが、世界平和へとつながるのかな~と
