私に子どもがいないことを聞いて、こんな話をしてくれました。
ある方が、お子さんを授からないことに悩んでいたとき、
「体内記憶を聴く」ということをしてもらったそう。
すると、体内記憶のもっと先、つまり前世(何世代前かは分からず)が見えて来て、
そのとき、その女性は7、8人の子育てをしていたそう。
毎日毎日子育てに追われる日々。
で、当時の彼女が心の中で強く思ったことがあって、それは
「今度生まれて来るときは、自分の人生を生きたい!!」ってこと。
私もそうなのかもね。
きっと前世は子だくさんだったんだわ。
そう思えば気が楽

大牟田先生、ありがとうございます

もうひとつ、思い出したことがあります。
以前、久しぶりに会った従姉に、子どもはできなかったと伝えた時に言われたこと。
「あーーー、そう。いいのいいの。」
(な、何がじゃい!軽く言うなよ~!)
「あのね、子育ては親育てなのよ。だからアンタはいいの。」とな。
(へっ?)
ふーん、そっか、私はもう育ってるってことなのね。
(と、図々しく考える)
でも、なんか、肩の力がふ~っと抜けた気がしました。
まぁ、何にしろ、結局は自分の気持ち次第。
信じようが信じまいが、自分の気持ちが軽くなるなら何でもいいじゃないですか。
自分で「そういうこと」と決めたら、もうグスグズ悩むことはない。
もちろん、急には難しいですけどね。
あっちに揺れ、こっちに揺れる振り子のような心も、
時間とともに必ず揺れは少なくなります。
それまで、揺れに任せて、だけどむやみに自ら振らないこと。
自然にそのうち必ず止まりますから
