体内記憶のもっとその先 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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先日、春日助産院の大牟田先生と話をしていたとき、
私に子どもがいないことを聞いて、こんな話をしてくれました。


ある方が、お子さんを授からないことに悩んでいたとき、
「体内記憶を聴く」ということをしてもらったそう。

すると、体内記憶のもっと先、つまり前世(何世代前かは分からず)が見えて来て、
そのとき、その女性は7、8人の子育てをしていたそう。
毎日毎日子育てに追われる日々。

で、当時の彼女が心の中で強く思ったことがあって、それは

「今度生まれて来るときは、自分の人生を生きたい!!ってこと。


私もそうなのかもね。
きっと前世は子だくさんだったんだわ。
そう思えば気が楽

大牟田先生、ありがとうございます



もうひとつ、思い出したことがあります。 
以前、久しぶりに会った従姉に、子どもはできなかったと伝えた時に言われたこと。

「あーーー、そう。いいのいいの。」
(な、何がじゃい!軽く言うなよ~!)

「あのね、子育ては親育てなのよ。だからアンタはいいの。」とな。
(へっ?)

ふーん、そっか、私はもう育ってるってことなのね。
(と、図々しく考える)

でも、なんか、肩の力がふ~っと抜けた気がしました。


まぁ、何にしろ、結局は自分の気持ち次第。
信じようが信じまいが、自分の気持ちが軽くなるなら何でもいいじゃないですか。

自分で「そういうこと」と決めたら、もうグスグズ悩むことはない。

もちろん、急には難しいですけどね。

あっちに揺れ、こっちに揺れる振り子のような心も、
時間とともに必ず揺れは少なくなります。
それまで、揺れに任せて、だけどむやみに自ら振らないこと。
自然にそのうち必ず止まりますから