飛騨高山で食べたアイス最中。
美味しかったなー。
* * *
今日父親の病院に付き添ってみて、医療の世界へのすっごい不信感が湧いてきました

父は、もう長いことメニエール病らしき目まいに悩まされていました。
ところが、耳鼻咽喉科に行って調べても、どこも悪くないという診断。
悪くないと言われても、実際はフラフラして歩けなくなったり、気分が悪くて倒れたり。
他にも、内科、神経内科、はたまた整形外科に脳外科にも行ってみたけど、コレという原因はつかめず、既に10年以上が過ぎていました。
それが、今日行った神経内科で、やっと原因がわかったんです。
別の脳外科で撮ったMRIの映像をみながら。。。
撮影した脳外科では、どこも悪くないと言われ、何の診断も下されず帰ってきたのに。
原因が分かって嬉しい半面、何とも言えない感情が渦巻きます。
今の医療は細分化され過ぎて、医者は専門的になりすぎているんじゃないかと。
自分の専門外では「もしや…かも」というイマジネーションも湧かないのでしょうか。
自分の範疇内では悪くないのかも知れないけど、じゃあ、患者の訴えている症状に対する答えを見つける努力もせずに放り出していいの?
これまで行った病院全ての医師に言いたい気分です

原因は分かったけど、これまで長い時間かけて徐々に蝕まれた体は、回復にもそれなりに時間がかかると。
それには、あまりに歳を取り過ぎました。もう少し早く分かっていれば…と悔やまれます

医者選びって大事ですね。
今回は、たまたま紹介された病院に行ってみて、とてもいい先生に巡り合えたおかげです。
ピンピンに回復することは望んでないけど、これから先を少しでも楽に穏やかに過ごせることを祈ります。
あー、せっかく読んでいただいて、マイナス気分にさせたならゴメンなさい!!
