この間から読んでいる本に書いてあったのですが・・・
女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
「兄貴がいると女の子は優秀になりやすい」
ほほぉ、面白い♪
結局は、男の特性と女の特性の両方を手に入れることができるから、だそうです。
女の子は、身の回りのささいなことにきめ細かく反応し、男の子は遠くにあるものを大づかみで捉えて持ち帰り、自分のものにしていく。
「遠くの情報や身の回りでは得られない経験」と、「見落としがちな身近なこと」の両方を手に入れることができれば、豊かな人生を送るための大きな武器になるというのです。
お兄ちゃんは遠くまですっ飛んで行って、色々な情報を集め、様々な経験を積んで家に帰る。妹はお兄ちゃんの話から、まるで自分が経験したかのように様々なことを学ぶことができる。
男の子って、遊び方も女のことは全然違いますモンね。
あ、じゃぁ弟でもいいかというと・・・・
これが違うんだそうです。
お姉ちゃんは弟をお人形さんのように可愛がるので、逆に男の子のダイナミズムとか決断力などの男の子の特性が育たないんだそう。
お姉ちゃんがあんまり世話を焼き過ぎないように、お母さんは少し気をつける必要があるんだそうですよ。
もうひとつ、お兄ちゃんがいれば男を見る目が養える・笑
そりゃそうだ。
日々男の実態を見てるので、妄想で期待したりしないしね~
これは弟でもいいんでしょうね。
そういえば私の周りにも、「こんなに優秀だしいいオンナなのに、なんであんなダメ男にひっかかるのかなぁ」、なんて人いたけど、今思えばその人、姉妹でしかも女子高・女子大だったゾ。
兄弟がいなければ、せめて共学の学校に行って、異性の実態(?)を見ておくことって、案外大切な気がしますね。
そういえばうちの親は、女子大・短大花盛りの時代に「女子大には行かせん」という、当時としては変わった親だったけど、こういう持論があったのかなぁ。。。
他にも、
・女の子の国語力は「おしゃべり」で鍛えられる
・わがままな子は数学ができない
・家庭的な女の子は頭がよくなる
・・・などなど、かなり面白い本でした!
女の子を伸ばす母親は、ここが違う!