先日書いた「男の子を伸ばす」の本に続いて、「女の子を伸ばす」本も読みました。
こちらも面白かったですよ~
一日中ガミガミと子供を叱ってしまう自分に、ちょっと自己嫌悪を感じるお母さんも多いですよね。
「あんまりガミガミ言うと子供に悪影響では?」という答えは、男の子ならYes、女の子ならNoなんですって!
女の子の小さいうちは、指示を出して従わせることが大切とか。
好奇心の赴くままに行動する男の子にとって、「主体性」はいつのまにか身についているもの。
コレに対して女の子は「見よう見まねで学びながら、徐々に主体性を身につけていく」ところがある。だからこそ、次になすべき行動を指示してあげることがとても大切。
厳しく「言いつけ」を守らせているうちに、自分からやるようになるという「主体性」を身につけていくのが女の子。
この指示の出し方にはあまりこだわらなくていいそう。
しっかり母であっても、ガミガミ自分勝手な母であっても、どちらでも大丈夫なんですって。ふーん。
ただし、男の子にこのガミガミは通用しません。
それについてはこちら↓
http://ameblo.mom/officepaz/entry-10751458567.html
私の母親はほんっとにガミガミとうるさかったなー・苦笑
お陰で主体性バッチリ身につけました♪
女の子を伸ばす母親は、ここが違う!