「男性は理屈、女性は感覚」とよく言われます。
例えば、料理の基本「サシスセソ」について、なんでサシスセソなのか女性はあんまり気にしませんよね。
実際は化学的な根拠があることですが、そんなことはどーでもいいこと。知っていればそれを使うだけで、何の問題もありません。
ところが、男性はそうはいきません。「なぜ?」かが分からないとなかなか受け入れられない、自分ごとにならないらしい。
子どもを叱る時も同じことなんですって。
料理中にお母さんが「絶対に触っちゃだめよ」と言ったら、分かってくれるのが女の子で、「なんで?」と思って触りたくなるのが男の子。
確かにね~
子どもの頃、「怒られるって分かってるのにどうしてそんなことするのか意味が分からん」って男の子、いたよなー。
だから、お母さんが感情的に「やめなさい!」と言ったところで、男の子は理解できない。だからまた同じことをやる。どうかしたら怒るお母さんが面白くて繰り返したりもしてしまう。
「お母さんが怒った=やってはいけないこと」と女の子はそのまま受け入れるのに。
小さい頃から、理屈で納得することを重ねていった男の子は、自然に論理的思考が身に付き、学習能力も高めるんだそう。
つまり、感情的な叱り方で男の子を抑えることは、わざわざ頭を悪くする行為だというのです。
男の子を叱るときは、できるだけ理屈っぽくね。
お母さんは女。男の子は別の生き物だと思って、生態をきちんと理解しておいた方がいいですね。
特に男の兄弟がいないママや、女子中高に通っていたママたちは。
出典はこちら↓
むっちゃ面白かったです♪
