同じ土俵で戦わない | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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もう半年ほど前に書いた記事ですが、いまだに検索で上位にあがってくるのが




  イヤな上司との付き合い方 という記事 → 




いやいや、世の中このことで悩んでる人が多いんですねぇ。




昔、派遣業をしていたとき、スタッフで病気になった人がいました。


右側に座っている上司がとにかく嫌いで、


悩んでいるうちに右の耳が聞こえなくなったんですドクロ




心と体ってつながってるんだなーと、妙に感心しましたね。






でも、「あの人は嫌だ嫌だ」という考え方に囚われて、


その人の姿が視界に入ってくるだけで気分が悪くなる・・・・なんて


何だか時間がもったいない気がします。




嫌いな人のために、「悩む」という自分の時間を費やすこと自体


損してる気がしてイヤになります。






そこでオススメなのが「バルコニー法」




嫌いな人と同じ土俵に乗らないこと。


少し上から眺めて見ると、嫌いな人がギャアギャア言っている姿も


「なんだか大したことないなー」と思えます。




あなたが大人になりましょう。




そうすれば、


家で奥さんに頭が上がらずに職場では威張りたいんだな、とか


クライアントから無理難題言われてあの人も困ってるんだな、とか


少し視野が広がって見えて、「ま、かわいそうな人」と思えます。






腹が立つのは、同じ土俵で戦ってるから。


同じ土俵に乗ってる以上、イヤなヤツとあなたは同じ穴のムジナです。


イヤなヤツなら、さっさと自分から土俵から降りてバルコニーに上がりましょう。




だいたい、いい大人を変えることはできません。


自分のものさしで計ってイライラして、そして病気になるなんて


そんなバカなことありません。




「ふーん、そんな計り方もあるんだなぁ」というくらいで済ませ、


バルコニーの上からその人の事情をよく見るのです。




今目の前に起こっている点を見ているだけでは分からない


色んな背景が見えてきます。






イヤなヤツとは、仲良しになる必要はないんですから、


そんなにのめりこんで悩むのはムダ。






そして、たまには高い山や飛行機から下界を眺めてみてください。


そこから見る景色の中で、人間なんてほんとにちっぽけな存在です。


ものすごく大ごとだと悩んでいたことも、広い世界の中ではチリのようなもの。




もっと大切なことに時間を使って、有意義な人生を送りましょう~クラッカー