販売現場で企業が主婦に期待すること | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

①消費者目線の提案力


②接客力


③仕事の手際の良さ



パートだからと、単なる作業員になっていませんか?

同じ仕事でも、意識を持って働くと、とっても楽しくなりますよ。


企業もこんなに期待してくれています。

嬉しいですね。


http://area-baito.weban.jp/contents/baito_tobira/091019.html




私も昔販売の仕事していたことがあります。

今や幻の(?) ワープロパソコン なんですけどねべーっだ!



一日中立ちっぱなしの仕事は、体力的にも大変でした。

でも、高額商品なだけに、売れたときの嬉しさはまた格別でしたね。



親子連れに声かけるときは・・・・

男性ひとり客には・・・・

ママへの決めぜりふは・・・・


などなど、相手によって手を変え品を変え、声のかけ方を工夫してました。


その声をかけるタイミングや、近づき方、

まず触ってもらうために何と言って話しかけるか、なんて

あれこれやっていくうちに、だんだんパターンが掴めてくるんですね。



そうすると、面白いように売れて行くんです。

量販店の店頭には、各メーカーから販売応援が来てますから、

そりゃもう競争ですが、いつもトップを走ってました。



案外、電機メーカーの応援って、技術職の人が来ていたりして、

もう~、接客がへたくそ。


一生懸命、どんなに素晴らしい機能がついているかという、

スペックの説明をすればするほど、お客さんが引いていくのが分かります。



「アホやね~」などと観察しながら、

次に私が優しく声をかけて自分のところに引っ張り込みます。

(いや、表現が悪いな・・汗



私は、ワープロを使ったらどんなに楽しいことができるか、

色んな見本をみせながら、夢を広げていくんです。

(今と違って、ほとんどの人が初心者でしたからね)


そして、ほとんど出来上がりかけている画面を出しておいて、

ちょっぴりお客さんに手を加えてもらって完成させる、そして印刷。


印刷の設定もお客さんにやってもらいます。

私は「ここと、ここを押せばいいんですよ」と言いながら、

絶対に手を出しません。←ここがミソ


自分でやった操作で、初めてプリンターが動き出すんですから、

やっぱり誰でも嬉しいですよね。


自分でやってもらうことで、達成感を味わってもらうんです。



そして、「なんか思ったより簡単そう」「もっとやってみたい」

そう思ってもらえれば、もうこっちのものですアップ



図形が書ける(今じゃ当たり前ですが)ワープロが出た時は、

アンパンマンの絵を自分で作って画面に出しておくと、

たいていの子供が立ち止りましたね。


そして、子供をだしに使って・・・あ、いえ・・・ドクロ



いやー、楽しかったなぁ。



どんな仕事でも、色々工夫の余地があるはず。

どうせ同じ時間仕事するんなら、楽しい方がいいですからね~