今日はL'eclat の会議。
私以外の4人は全員がママなので、私にとっては興味深い話が色々です。
娘のバレエの発表会のパンフレットには、広告があれこれ、という話から、誰が広告とってくるの?と聞けば、
「ママの会ってのがあって、手分けしてとってくる」らしい。
大変ねぇ。
「だいたい、何でもかんでも『ママ、ママ』ってさ。ママだって忙しいんだから、パパも手伝ってよねっ!」
「PTAのPは『ペアレンツ』よ。複数形だからね。パパも入ってるんよねー!」
ほほ~っ。確かにぃ。
「だいたい、『父兄』ってひどくない?父か兄って、男ならいいのかって、ねっ!ま、だから今は父兄でも父母でもなく、『保護者』って言うんだけどさ」
うわー、兄には気付かなかなった。そういや、昔は兄弟多かったんで、年も離れてたからかなぁ。
そにしても、今は父や母がいない子も多いしねぇ。
「学校って、母親が専業主婦ってのが基本で色々組み立ててくるのよね。ほら、来月ある避難訓練も、3時に子供を迎えに来いって、働いてたらいけるかっちゅうねん!」
おー、出てくる出てくる、不満爆発。
「本当の地震だったら、迎えに行けないかも知れないでしょ。迎えに行けない想定で、そのときどうするか訓練してよ!」
ふむふむ。
「今は、あらかじめ4人の名簿を出しておいて、もしそれ以外の人が子供を引き取りにきても、絶対に渡さないようになってるんよね」
まぁ、物騒な事件も多いから仕方ないと言えば仕方ないけどね。
だとすると、たとえば私が代わりに行ってあげたくても、ダメなんだよねー。
私としては、何かお手伝いしたいけれど、『保護者』以外は立ち入り禁止な学校の雰囲気。
それって、難しいけどどうにかしてほしいなぁ。
ヒマにしてる近所のお年寄りとかに、もっと手伝ってもらえれば、親の負担も減るのにね。
「地域で育てる気持ちが必要よねー」というのが、全員一致の意見でした。