ワーキングマザーの嘆き | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪


今日はL'eclat の会議。


私以外の4人は全員がママなので、私にとっては興味深い話が色々です。



娘のバレエの発表会のパンフレットには、広告があれこれ、という話から、誰が広告とってくるの?と聞けば、


「ママの会ってのがあって、手分けしてとってくる」らしい。


大変ねぇ。



「だいたい、何でもかんでも『ママ、ママ』ってさ。ママだって忙しいんだから、パパも手伝ってよねっ!」


「PTAのPは『ペアレンツ』よ。複数形だからね。パパも入ってるんよねー!」



ほほ~っ。確かにぃ。



「だいたい、『父兄』ってひどくない?父か兄って、男ならいいのかって、ねっ!ま、だから今は父兄でも父母でもなく、『保護者』って言うんだけどさ」



うわー、兄には気付かなかなった。そういや、昔は兄弟多かったんで、年も離れてたからかなぁ。

そにしても、今は父や母がいない子も多いしねぇ。



「学校って、母親が専業主婦ってのが基本で色々組み立ててくるのよね。ほら、来月ある避難訓練も、3時に子供を迎えに来いって、働いてたらいけるかっちゅうねん!」


おー、出てくる出てくる、不満爆発。


「本当の地震だったら、迎えに行けないかも知れないでしょ。迎えに行けない想定で、そのときどうするか訓練してよ!」


ふむふむ。


「今は、あらかじめ4人の名簿を出しておいて、もしそれ以外の人が子供を引き取りにきても、絶対に渡さないようになってるんよね」


まぁ、物騒な事件も多いから仕方ないと言えば仕方ないけどね。

だとすると、たとえば私が代わりに行ってあげたくても、ダメなんだよねー。



私としては、何かお手伝いしたいけれど、『保護者』以外は立ち入り禁止な学校の雰囲気。

それって、難しいけどどうにかしてほしいなぁ。

ヒマにしてる近所のお年寄りとかに、もっと手伝ってもらえれば、親の負担も減るのにね。



「地域で育てる気持ちが必要よねー」というのが、全員一致の意見でした。