久しぶりに大分の従姉とゆっくり会いました。
姉妹のいない私にとっては、姉のような存在です。
初めて聞く、18才の娘との葛藤。
子育ての難しさを、まざまざと見せつけられました。
それで、せっかく身につけた個性學の知識を使って、
それぞれの個性を見てあげたんです。
子供っぽい性格でムチャ希望型の従姉に対して、
娘は大人の感覚でリスク型。
だから母親が、根拠のない前向き発言で勇気づけようとしても、
恐らく娘はウンザリするだけ。
真面目で完璧にことを進めようとする娘に、
チャキチャキ型の従姉は「もっと柔軟に考えなさいよ」と言ってしまう。
それがますます娘を意固地にさせているようです。
私の解説を聞いて従姉は、「なんでもっとこう考えないの?」と、
ついつい自分の価値観を押し付けようとしていたと気づいたと。
それぞれ生まれもった個性なんで、それをまずは受け止めようと。
子育て=子素立て=子供の素質を立てる
自分や先生の考えにはめ込まず、個性を認めてあげてください。
「言われれば、そうそうこの子はそんな個性よねと、知ってるけれど
だからこそ、『もっとこう変わりなさいよ』と言ってしまう。
改めて客観的に分析されると、
あーこれはもう、変えられないものなんだなと思った」と。
お陰で、ものすごくスッキリしたと従姉の弁。
あー、よかった。
こんな風に役立つと、ほんっとに嬉しいな~
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