今私は、テレビを見ながらブログを書き、
そして時々今日のスケジュールのことを考えています。
女性は一度に色んなことができるんですよね。
料理の段取りを考えながら、手は野菜を刻み、
と会話をしている、なんてザラです。
男は、なぜ缶コーヒーが好きなのか?―“違いのわかる女”の男と接する正しい方法 (リュウ・ブックス アステ新書)
昨日も紹介したけど、面白いんでもう少し。
「女性脳」の中は、言ってみればバイキング料理がズラリと並んでいるようなもの。気にかかることすべてをテーブルに並べて、あっちを突き、こっちを突きしながら、考えをめぐらしているようなところがあります。
たしかに~
比べて男性脳は、
「男性脳」はワンモード。右脳と左脳の役割分担がけっこうきっちりしていて、「いまは脳のここを使う」と明確に規定して行動する特徴があります。
「今目の前にある一つのこと」にどんどんのめりこんでいくものです。
女性のみなさん。ここで気をつけることが。
例えば上司と話をしているとき。
あれこれ思い巡らしていることを、ふいに口に出さないこと!
男性は、突然話が変わると、なぜ今その話が出てきたのかめんくらいます。
「ちょっと話は変わりますが」と、一息いれてあげましょう。
でないと、「あいつの話は、あちこち飛んでまったく分からん」と
仕事までできないヤツのレッテル貼られちゃいますから。
女性同士だと、話をしながらも一緒に思い巡らしてますから、
「あー、多分あれとあれが結びついて、今この話題ね」
と、すぐに察しがつくんですよね。(スゴイぞ、女子たち)
ワンモード男と、マルチモード女。
男性のみなさん。
話が飛ぶあなたの部下がヘンなんじゃなく、
女性は全般的にそんな生き物だと、ご理解くださいませ~