男は、なぜ缶コーヒーが好きなのか?―“違いのわかる女”の男と接する正しい方法 (リュウ・ブックス アステ新書)
私は、缶コーヒーはほとんど飲みません。
甘いし、健康によさげでないし、あのちっちゃい缶では
コストパフォーマンスよくないし。
缶コーヒーのターゲットは、
サラリーマン男性だという話はよく聞きます。
じゃあ、よっぽどこだわりがあって飲んでいるかというと
そうでもなさそうです。
自販機には必ず何種類もある缶コーヒー。
その中から、テキトーに買っているだけのようです。
これが、男性の「ばらまく性」と関係があるんですって!
自分の遺伝子を遺すために「ばらまく性」
それが満たされるなら、あまり相手を選ばない!?
ってことで、男性は色々考えて選ぶ発想が少ないのだそう。
のどが渇いたので飲み物を→とりあえず手近にある缶コーヒー
これを繰り返しているうちに習慣化したものだそう。
行きつけのお店を持つのが好きだったり、
その店で「いつものアレ」と頼んだり、
決まった店でしか買い物をしなかったり、
ボロボロになったカバンやコートをなかなか買い替えなかったり。
・・・ほほぉ、確かに。
昔、職場の男性上司が飲みに連れてってくれるとき、
いっつも同じ店で、辟易した覚えがあります。
反対に、女性はまったく逆。
「女性脳は選択の海に溺れるのが大好き」って![]()
言い得て妙だわ![]()
女は「選ぶ性」。
たった一つの卵子で自分にピッタリの遺伝子を持った
「最高の男」を、直感で嗅ぎわける習性が備わったと。
確かに女性は選ぶの大好きよね。
懐石料理でどれから食べるか考えてるときは幸せだし、
友人とご飯に行くときは、毎回違う店を選ぶし、
20色あるケイタイが出たときは、店頭でワクワクしたもん。
(買わないクセに)
ということで、男のワンパターンにイライラするのは
ムダだってことね。
その他、男女の違いが分かりやすく解説されています。
「目指せ、『違いが分かるいいオンナ!』」という本。
面白かったですよ~