読んでいて、なぜかドキドキしてきました。
主婦・マーケティングというキーワードだけでなく、
広島が本拠地ということも、魅かれた理由です。
東京発ではなく、地方から全国へ発信している、
そこにとても魅力を感じました。(まだネット草創期でしたから)
とにかく、著者に会ってみたい衝動に駆られたんです。
これまで一度も感じたことのない感情でした。
気が付いたら手紙を書いていました。
ずいぶん決心がいったけど、思い切って投函しました。
名刺を入れて。
数日後、著者からメールが来たのです。
びっくりしました。
それが、ハー・ストーリィの日野社長 です。
メールをもらって数日後の週末、私は広島の本社にいました。
そこで、日野社長とさとう副社長もいっしょに会うことができたのです。
たった30分の面談でしたが、
なんと私はそこで、ハー・ストーリィに入ることを決めていました。
手紙を書いた時点では知らなかったのですが、
実はハー・ストーリィは当時、社員募集をしていたのです。
私はわずか数日後、12年間勤めた会社に辞表を出し、
4ヶ月後に円満退職しました。
本を手にしてわずか半年の出来事です。
