私の人生を変えた本 つづき | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

マーケティングの勉強をしようと行った本屋。


ズラリと並んだ難しそうな本の棚の中で、

こちらを向いて並んでいる本がありました。


それがこの本です。



クチコミュニティ・マーケティング クチコミュニティ・マーケティング


恐らく新刊だったのでしょう。


他の本が背表紙を向けて並んでいる中、

棚の中で、表紙をこちらに向けて並んでいたのです。


当時はキレイなグリーンの帯が付いていましたから

かなり目立ってました。


優しい感じのイラストと、カラフルな帯に引かれて手に取りました。

(あー、まさに女脳代表のような私)


パラパラッとめくると、分かりすい文章だし、

著者が女性だということで、買って帰ったのです。



読み出したら止まらなくなりました。


一般のマーケティング論というよりも、著者の起業ストーリーと、

女性の心をいかに掴んでクチコミを起こすかという手法

(今考えるとブランディングです)、

それと、そこには主婦が活躍しているということに、

私はぐんぐん惹きこまれたのです。



当時、地元の小さな企業にマス広告を売ることに

違和感を感じていた私にとって、

クチコミュニティ・マーケティングという手法は衝撃でした。


莫大な費用がかかるマス広告ではなく、

消費者の心を掴んで地道にファン作りをする方法は

地元の小さな企業を救えるのではないかと思ったのです。


それに加えて、主婦の活用ができるところに大きく魅かれました。


長年派遣の仕事をしていた私にとって、主婦の活用は命題でした。

独身時代に働いてくれていたスタッフが、主婦になってまたやってきます。

バリバリの有能だった派遣スタッフなので安心とばかりに、

あちこち派遣先に紹介するのですが、なかなか受け入れてもらえません。

主婦だというだけでアウトになるのです。(10年近く前の話ですが)

そこに憤りを感じていた私にとって、この本の内容はとても魅力的でした。



この手法、なんとか活用できないだろうか。

何度も読み返しながら考えました。



そこで私のとった行動は・・・・




・・・つづく