何気にラジオから流れてきた曲。
ゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」
懐かしいですね。
これまで別になんともなく聞き流してた曲ですが、
なんだか、ふと、聞き入ってしまいました。
名前それは燃える生命
ひとつの地球にひとりずつひとつ
Every child has a beautiful name
A beautiful name, a beautiful name
呼びかけよう名前を ばらしい名前を
名前って、どんな国の人でも必ずついてるよなぁ、と
当たり前だけど考えたのです。
名前って、何のために必要なの?と考えると、
それは人が誰かを呼ぶときに、他の人と区別するため。
一人で生きるのなら、要らないもの。
人間って、やっぱり絶対に一人じゃ生きられないんだなぁ。
引きこもって「オレは一人で生きる」といきがってる人も
やっぱり絶対にそんなことできない。
人は人と関わらないと生きていけない動物。
呼びかけよう名前を すばらしい名前を
どの子にもひとつの生命が光ってる
呼びかけよう名前を すばらしい名前を
へーっ、ゴダイゴすごいね。
同じ歌も、年齢とともに違って聞こえるもんですね。