パラサイトの行く先 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪



「働かざる者食うべからず」と言われて育った私。


学生のころ読んでいた「JJ」や「CanCan」に出てくる

美しい読者モデルの横に


  「○○○○さん 21才 家事手伝い」


などとと書いてあるのを、いつも不思議に思ってました。

よく親は家を追い出さないもんだなぁと。


我が家なんて、就職後初めて家族そろって食事に行ったとき、

食べ終わって会計のところに行くと、

両親そろって「じゃ、ご馳走様~ラブラブ」と、とっとと出て行くのを

兄貴と二人で唖然として見送ったことがあります。

うぇーっ、そ、そんなことなら、もっと安い店にしとけば良かったあせる




先日受けたキャリア・コンサルタントの授業でもらった資料の中に

パラサイトについての新聞記事がありました。

読んでいて気持がどよよーん・・・・ダウン



 毎朝1時間半、太極拳とウォーキングで汗を流す女性(63)。「自分に介護が必要になったら、息子は家をでていけなくなる。だから体を鍛えてるんです」

 息子(28)はフリーターだ。毎朝、女性は弁当を作り、アルバイトに出る息子に持たせてやる。

 息子は有名大学を出たが、就職活動はしなかった。「やりたいことが見つからない」。そう話す息子に「1、2年はゆっくりしていい」と言ったのが良くなかったと、女性は思う。


 ファイナンシャルプランナー○○さん(41)は、60代の資産家女性から意外な相談を受けた。「生活保護を受けられないものでしょうか」

 一緒に暮らす30代の一人娘の仕事が長続きしない。職を探してきても「合わない」と言って、数か月でやめてしまう。その都度「次のステップに」と、海外留学をしたり専門学校に通ったりする。1億円以上あった老後の生活資金は1000万円に減ってしまった。

 「夢をかなえさせてやるためならと、お金を出すのをやめないんです」○○さんはため息をつく。


 男性(22)は大学で光通信を学んでいたが、昨年、中退した。今は親元で暮らしながら、ニートの支援に取り組む団体「育て上げネット」の就労訓練を受けている。両親からは「やりたいことを見つけなさい」と言われるが、まだ何も見えてこない。



母虎が子供を崖から落とす(?)、のようなことわざがあったような。。

自力で生きる力をつけることが先決でしょうに。。。。

「やりたいこと」なんて、そうそう簡単には見つからない。



親も子も不幸ですね。

親が、養えるだけ裕福だということもあるんでしょうか。


我が家なんて

「これまで散々授業料に仕送りに、お金つかってきたんだから、

早いとこ出て行ってよね。あー、これで義務は済んだ」って汗



いやいや、お陰で逞しく生きてます得意げ