男女別マーケティング激論! | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪



面白い記事を見つけました。



Dellが女性向けのサイトを立ち上げたけれど、

女性をバカにしているのかパンチ!

と反感を買って、大失敗に終わった、というもの。


http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=09/05/20/0344226&threshold=-1



これがウワサのサイト(今はすでにリニューアルされてるようです)


【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ
(映像お借りしました)



女性向けだということで、

このパソコンを使えば、ネットで料理のビデオを見たり、

ダイエットのためのカロリー計算をすることができたり、

というような、ベタベタな女性向けコンテンツのオンパレード。


んーーーー、確かにねぇ。


それはそれで嫌いじゃないけど、そんなことのためだけに

パソコン使ってるわけじゃないからねー。

「お前らの頭の中は、こんなモン」言われてるようで汗

感じ悪いなぁ。


------------

女性消費者に訴求したいなら、カラーバリエーションとか使いやすさとか
まあそういう「女性に受けそう」だと思う部分を強調するのは広告だけにして、
サイトは共通。で、カラーバリエもサポートサービスも、標準サイトのメニューの
一部に組み込む方がいいんじゃないかな。
男性だって外見重視の人もIT苦手の人もいるはずなんだしねえ。

------------


という意見には賛成です。


やっぱり、カラフルなのは嬉しい音譜

私がいつも言っている「女性は見た目が大事」ってこと。


ただ、それはあくまでも入口であり、きっかけ。

パソコンの中身や使い方は男性と別に変らない。


この場合のターゲットは、ワーキングウーマンが主でしょうから

その人たちに対して、あまりに男性と違う扱いをすることが

ひんしゅくを買ったところでしょうね。



女ゴコロは難しいですね~



ところで、Dell、Della、とくれば、Delloって・・・・

あ、年がバレるドクロ

(よい子のみなさんは分からなくていいのよ~)