キャリア形成理論の中に
計画的偶発性理論
というのがあります。
計画的にキャリアを創っていくのではなく、
偶然の出会いやきっかけを
主体的に自らの力に変えていく
偶然を必然に変える力
おー、まるで私のことだわ。
ものすごく腑に落ちた。
いろんな書物を読むと
やれ、10年後に向けて計画し、それを逆算して
今の1年1年に対する具体的落とし込みをしろ、
とか言われることが多いんだけど、
・・・・ものすごく、苦手![]()
でも、すごくしっかりやれてる人もいるわけで、
そんな人を見ると、正直凹みます。
あー、私ってやっぱりダメダメ人間だわ、
と思ってたので、この理論には喰いつきました。
だって、世の中何が起きるか分からないじゃないですか。
10年前の私が、今の私を想像することなんて
ぜーーーーーーったいにムリ。
ととと、、じゃあ、その偶然を必然に変えるためには
日頃どう行動しないといけないか、です。
たーだ流されてちゃ、チャンスは掴めませんから。
■好奇心
好奇心を持ち広げる
(好奇心は人一倍です
)
■持続性
すぐにあきらめずやり尽くしてみる
(んー、まあ好きなことならね。。)
■楽観性
大半の悲劇的なコメントよりも、たった1人の前向きなコメントに
心をおいてみる
(あ、これは得意。超楽観主義なんで)
■リスクテイク
失敗はするものだと考え、今ある何かを失う可能性よりも
得られる何かにかけてみる
(失うものはない、というのがホントだけど)
■柔軟性
状況の変化に伴い、一度意志決定したことでも、それに応じて
変化させればよいと考える
(はいはい。意志薄弱ですから)
んー、結局は私の「テキトー」な生き方と
マッチしてるじゃないですか。
そっか、私の生き方は、これまで「テキトー」だと思ってましたが
計画的偶発性をもった生き方なのね![]()
そっかそっか。
それではこれからも、このままで行かせていただきます![]()