東京でお酒を飲んでいて、なんだか寂しく感じることがあります。
それは、友人と2人でカウンターで飲んでいるときに感じること。
すぐ隣には知らない2人組。
ふと見ると、思いっきりこちらに背中を向けてしゃべってる。
・・・で、何が寂しいって?
なんだかねー、その背中がまるで、こっちの存在を
シャットダウンしているように感じるのよねー。
ヘン?
いや、あの、別にいーんですよ。
全然知らない人なわけだし。
別に一緒に話たいわけでもないんだけど。。。
なーんか違和感なんだよねぇ。
博多だと、なーんなとなく隣の席も気になる。
いや、もちろん知らない人なわけだけどさ。
むむ?出張族か?
どっから来たんだろう?
その人がカウンターの中に話しかける内容も、ついつい聞いちゃう。
「あ、それならー、○○に行くといいですよ~」
などと口を挟んだりして、まったく余計なお世話だっつうに。
屋台なんぞ、行ってごらんなさい。
店の人との会話は、全員が耳そばだてて聴いてて、
知らない人が会話にどんどん入ってくるし。
おおらかな県民性と言うと聞こえがいいか?
昔から、海外へ港が開いていたせいか、
「ウェルカム精神」が、人一倍強いのかも。
でも、時代がついに追いついてきました!?
何度も言うけど、今の時代は「競争」から「共存」
みんなで手をつないで頑張る時代。
福岡の県民性を、企業は真似してください。
その好例がコチラ↓
街の中心地天神に向かい合っている、イムズとソラリアプラザは、
どちらも若者中心のファッションビルです。
ちょうど20周年を迎えた(オープンも同じ日だったような)
この2つのビルの屋外広告です。
広告なのに、ライバルをたたえ合ってるんですよ。
このおおらかさが、ちょっと嬉しかったりします![]()
どっちも応援したくなりますね~
もちろん、それが戦略なんですけどね。
