増えてるんですってね。
http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/life/20090303.html
今や、男性で「結婚したら専業主婦になってくれ」って
考える人はどんどん減っているのに、
女性で゛専業主婦になりたい人は、男性の1.5倍もいるんですって。
ふーん。
確かに就活も厳しい時代、イヤ気がさすのも分かるけど。
それって、結局はめんどくさいことから逃げてるだけじゃないのかなぁ。
もし彼氏が、「オレ、主夫になりたいから、お前働けよ」と言ったら
どう思うのかなぁ??
男性には選択肢がないのに、女性だけ逃げる道を考えるのは
なんだかズルイ気がします。
ぜひ彼女たちに知っていて欲しいことがあります。
専業主婦の9割は、いつか仕事をしたいと思っていること。
そして、そう思ったときはもう遅く、働く夢を実現できなくて
苦しんでいる人が、たっくさんいること。
メディアに出てくる「セレブでステキな主婦」は
ほんの一部の人だってこと。
しかもこの経済状態はしばらく続きますから、
専業主婦でいられるほど、高収入のダンナ様を捕まえられるのは
ほんの一部の人だってこと![]()
ただね、そんな女性が増えているのには、私たちのせいもあるのかも。
センパイ女性たちが輝いていないことも、原因のひとつだとすると
もっと「働くことは楽しい」ということを、世の中に発信しないとね。
仕事って、苦しいことも辛いこともたくさんあるけれど
それを超えるほど、嬉しいことや楽しいこともたくさんあります。
基本的に人間は成長する生き物。
そして、人に必要とされることが一番の喜びであること。
仕事は、それを満たすことができます。
だから、一度その楽しみを知ってしまうと、もう止められませんね~。
これを経験しないなんて、もったいないね![]()
そして、もうひとつ大事なこと。
大学まで行ったのであればなおさら、ものすごい額の税金が
あなたに使われました。
働いて、税金を納めること、それもこの国で生きている人の
責任だと思うのです。
消費税だけじゃなくてねー。