昨日の病児保育の話の続きです。
子育てベテランのおばちゃんたちに登録してもらい、
病気の子供を預かるというシステムです。
働くママも事前に登録しておき、
子供が病気になったと連絡すると、
フローレンスが近所のおばちゃんを手配してくれるという仕組みです。
専業主婦と働くママたちとが、上手く手をつないで協力し合える
とてもいい仕組みですよね。
代表の駒崎さんは、20代の独身男子。
(あれっ、今も独身かなぁ??)
彼は元、学生ITベンチャー企業の社長です。
それも人から頼まれて。
ある日、ベビーシッターをしている母親から、
子供の病気のせいで会社をクビになったお客様の話を聞き
世の中おかしいのではないかと、病児保育の問題に気付きます。
なぜなら、彼自身は幼いころ、仕事で忙しい両親のもと、
近所の「松永さん」というおばちゃんに、いつも預けられていたのです。
病気だろうが構わずに。
今の社会、世話を焼いてくれる「近所のおばちゃん」が
いないことに愕然とし、起業を思い立ちます。
詳しくはこの本を読んで知ったのですが、
かなり面白かったです。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
扉のコメントが笑います。
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「日本社会の役に立ちたい」
なんてこった。自分がこんなことを思っていたなんて。
こんなこと僕が言い出したらみんなは何と言うだろう。
「中学生日記」に出てくる学級委員みたいなやつが
作文で書きそうな言葉だ。
ああ、どうしよう。僕は実は「中学生日記」だったんだ。
人間NHKだったんだ。
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以前、主婦の採用についての相談を受けて存在を知りました。
「社会起業家」を目指す若者たち。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね![]()