「社会を変える」を仕事にする | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪



昨日の病児保育の話の続きです。


NPOフローレンス



子育てベテランのおばちゃんたちに登録してもらい、

病気の子供を預かるというシステムです。


働くママも事前に登録しておき、

子供が病気になったと連絡すると、

フローレンスが近所のおばちゃんを手配してくれるという仕組みです。


専業主婦と働くママたちとが、上手く手をつないで協力し合える

とてもいい仕組みですよね。



代表の駒崎さんは、20代の独身男子。

(あれっ、今も独身かなぁ??)


彼は元、学生ITベンチャー企業の社長です。

それも人から頼まれて。


ある日、ベビーシッターをしている母親から、

子供の病気のせいで会社をクビになったお客様の話を聞き

世の中おかしいのではないかと、病児保育の問題に気付きます。


なぜなら、彼自身は幼いころ、仕事で忙しい両親のもと、

近所の「松永さん」というおばちゃんに、いつも預けられていたのです。

病気だろうが構わずに。


今の社会、世話を焼いてくれる「近所のおばちゃん」が

いないことに愕然とし、起業を思い立ちます。



詳しくはこの本を読んで知ったのですが、

かなり面白かったです。


「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方


扉のコメントが笑います。


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「日本社会の役に立ちたい」


なんてこった。自分がこんなことを思っていたなんて。

こんなこと僕が言い出したらみんなは何と言うだろう。

「中学生日記」に出てくる学級委員みたいなやつが

作文で書きそうな言葉だ。

ああ、どうしよう。僕は実は「中学生日記」だったんだ。

人間NHKだったんだ。

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以前、主婦の採用についての相談を受けて存在を知りました。


「社会起業家」を目指す若者たち。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないですねラブラブ