子供たちにとって嬉しい春休みも
働くママにとっては大変です。
会社は休みじゃないのにどーすんのってことです。
昨日新聞読んでいたら、こんなことが書いてありました。
幼稚園で働くママ同士、子どもの面倒見合わない?ってことになって
募ってみたら6人が手を挙げたそう。
それぞれが有休を2日ずつズラしてとって、
お互いの子供たちの面倒を見ようという話がまとまったと。
いい考えですね。
ひとりずつが頑張っても限界があるし、
しかもそれぞれが疲弊します。
頑張り過ぎずに、お互いに協力し合うって、
今の時代、とても必要なことだと思います。
協力し合うという意味では、こんな事業もあります。
子育て経験のあるベテラン主婦が、病気の子供を預かる
というシステムです。
子供のいない人にはピンと来ませんが、
いつも預けている保育園、
子どもが病気になると預かってくれないんですね![]()
なにっ?って感じですよね。
だって、今日は大事な会議が
とか、
クライアントとのアポが![]()
![]()
とか言っても、子どもの熱は下がってくれません。
で、働くママはしぶしぶ仕事を休むことになるのです。
おかしいでしょ!?
(パパが休んでもいいんだけどね!)
・・・ってことをここで言っても仕方ないので、
この「病児保育」というのは、働くママにとってなくてはならないシステムです。
それを展開しているのが、フローレンス。
しかも、この代表者が20代の独身男子ってのがまた面白いです。
その話はまた・・・・。