奪われる立場の恨み節 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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昨日の披露宴は、

笑いの絶えないとってもいいパーティでした。


招待客のほとんどが音楽つながりだったので

始終音楽に溢れ、とっても居心地がよかったです。



その中で、新婦側の主賓挨拶が印象的でしたね。


彼女は結婚を機に、入ったばかりの会社を退職するそう。

まだ入社2年。


会社側とすれば、やっと一通りの仕事を覚えてもらい

さあ、これから、というところ。


「奪われる立場としては複雑な心境です」



そうだよねー。

これまでの投資が水の泡。

失礼な話だよなーと思います。



ま、ただ、実際は寿退社にかこつけた

辞職だった気もするけどね。

本人のお母さんはバリバリのキャリアウーマン。

すごく憧れてると言ってたし。



それにしても、挨拶をした支店長。

どんな仕事をどんだけ仕込んできたか

つらつら話して、ちょっと鬱陶しかったかなぁ。



よっぽど彼女、仕事デキたんだろうなぁ。

恨みがましいこと。



しまいには、

「おまけに、銀行がいっちばん忙しい

月末の翌日というこの日取り」



ま、会場は大爆笑でしたけどね。