昨日書いた、ドトールコーヒーの話の続き。
※今、日経新聞に連載が載ってるんですよね。
一番後ろの「私の履歴書」
そこで、創業者の話を読んでグッときちゃいました。
1970年代の東京。
朝、地下鉄から地上に次々と吐き出されて来る人たち。
みんながうつむいて歩いている姿を見て、
「この人たちを、このまま会社に向かわせてはいけない!
この人たちが、前を向いて吸い込まれるような店、
朝ほんの少しくつろいでいける場所を作りたい!」
そこで、まだ日本にはなく、アメリカで流行りだしていた
立ち飲みコーヒーの店を始めたのだそうです。
やっぱり、成功している人というのは、
見ているところが違いますね。
懐がデカイ。
ただアメリカで流行っているから、日本でも・・・
などという浅い考えの人は、きっと成功しないのでしょう。
ちなみに私、ほとんどスウィーツに関心ないのに、
ドトールの「ミルクレープ」
はかなりお気に入りです![]()