先日、24才の子と話していて
そりゃ、人生半分ソンしてるんじゃないかと
思うような場面に遭遇しました。
仕事で博多に集まったメンバー4人。
私以外は全員県外からの出張。
東京・広島・佐賀と、お互いの面識もやや薄。
メールや電話で仕事をしたことはあっても、
合うのは初めてという人も。
ということで、コミュニケーションを深める絶好のチャンス、
ぜひ博多の夜を楽しんでもらいたい、と思ったのですが、
クライアントも集まっているため、
私としては、やはりクライアントのお世話が優先。
申し訳ないけど、残り3人を置いて
私はクライアント連れて、博多の夜の街へ~GO![]()
でもさ、出張なんて、
その街の美味しいもの食べ歩くのが
すごい楽しみだったりするでしょ。
ってことで、地元の私がいないと
残り3人が路頭に迷うんじゃな忍びないと、
ホテル周辺の店を3つほどピックアップして
そのうちの一人に渡しておきました。
次の朝、「どの店に行った~??」と聞くと
「それがぁ、行ってないんですよぉ」と。
えーっ、なんで??![]()
「Kさん(一番年上)が、行かないわよって言うんで
あぁぁ・・・そうなのかと・・・・言い出せなくて・・・」
えーーーっ!で、君はどうなの?
行きたかったの?
「行きたかったですぅ。
博多に泊まりなんて滅多にないし・・・
会社で仕事するときより早く部屋に帰っちゃって
なんだかもったいなかったですぅ」と。
もう一人も、主婦で滅多にないお泊り仕事で、
子供ほったらかしで羽伸ばせる
絶好のチャンスだったのに、と。
あららら。
君たち。なんともったいないことを・・・。
「なんかぁ、KYだと思われるのが怖くて、
最初に発言した人に流されるんですよぉ」
はぁ~っ、そうかね。
確かに、私も20代のころは周りが気になって、
今ほどずうずうしく(?)発言はできなかったけど
それにしてもねぇ。
KY、KYって、
なんだか、すごーく表面的な付き合いしか
してないんじゃないかなぁ。
とにかく、失敗が怖くてなるべくことを起したくない、
だから、いつまでも免疫ができない。
そんな若者の生態を、間近に感じた出来事でした。
おいおい、もっと楽チンに生きようよ。
いつもいつも、自分の本当の気持ちを抑えてると
ストレス溜まっちゃうでしょ。
人生半分ソンしてないですかー![]()
もうひとつ言わせてもらえば、
Kさんには、ムリしてでも3人で出かけて欲しかったなぁ。
今後の仕事のためにも。。。
「
飲みニケーション」なんて考え、私が古いですか?