カード会社からの案内で
ユニセフのマンスリーサポート・プログラム の案内が
送られてきました。
何度か目にしたことがあるユニセフの案内ですが
毎回思うことがあるんです。
「世界の・・・と言う前に、日本はどうなんだろう。
世界の前に、目の前でやることがあるんじゃないか・・・」
なんて思いながら、結局何もやってないけど![]()
でも、今日の案内で、私の眼が釘付けになった
キャッチコピーがあったんです。
かつて、日本の子どもたちも
ユニセフの支援で大きくなりました!
昭和24年から15年間、
学校給食用の脱脂粉乳や毛布、医療品などなど
その援助は当時の金額で65億円にのぼりました。
あ・・・・
私たちだって(いや、私は違うけど!)
援助を受けてたんだなぁ。
そこでなぜか私の頭には
金髪の太った優しげなおば様がニコニコして
編み物をしている図が浮かんだのです。
うーん、この世はお互い様なのかなぁ、と。
月々わずか2000円とか3000円の寄付。
居酒屋で、チョイと飲んだら
消えていく額
(例えが悪い!?)
お尻に根が生えて、終電を逃すとかかる
タクシー代
、より安い。
子供がもっと教育を受けるチャンスができれば
「銃をぶっぱなすのがカッコイイ」
などという考えの子供が減るでしょうか。
焼け石に水、程度のことかもしれないけど
飲みに行く店を1軒減らす
ことぐらいなら
ムリなくできるかなぁ。