私の仕事道その②~学生のあなたへ~ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

大学4年の夏、それなりに自分で選んだ企業をいくつか受け、

内定もいくつかもらっていました。


でも、なんだかイマイチ「これっ!」という企業に出会わない。

(就職氷河期の方ごめんなさい!)



安定志向のうちの親は

「江藤さんのとこのお嬢さんは××銀行らしいよ」とか

「田中くんは△△電機だって」とかうるさい。


でも、私には××銀行に行って何の仕事をするのか

全くイメージがわかないんです。


窓口で笑顔で「いらっしゃいませ~」とやることぐらいしか。

それは私には似合わないよなーと。(とてつもなく世間知らずでした)



そんなある日、

就職課に並んでいた地元の就職雑誌をパラパラめくっていました。


その中でひとつ、

なんだか若い社員がイキイキしている会社があったんです。


私の希望である


・地場企業

・企画の仕事


どちらも満たしています。


聞いたこともない企業だけど、

他の企業が半分か1ページなのに対して2ページも割いてあるし、

数ある会社の中での扱いもいい感じ。

ある程度ちゃんとした会社だろうなんて漠然と思ってました。

(世間知らずもいいとこ)


あとで分かったんですが、実は雑誌自体をこの会社が制作してたんです・・・苦笑


会社訪問解禁日(そんな日があったんです!)、

なぜかその日だけ行くところがない。

周りの皆はあれこれ説明会に出向く様子。


なーんかカッコ悪いなぁ・・・なんてときに

「そうだ、あの会社に電話してみよう」と思ったんです。


もう予約で一杯かしら・・・なんて思いながら電話すると、

意外にあっさり「どうぞ」と言われて面接に行くことになりました。



面接で出てきたのは、バリバリのキャリアウーマン。うわっカッコいい♪

「うちは男性女性全く関係ありません」の言葉にますますうっとり。


なんだか話も弾んで、あれよあれよという間に社長面接まで進みました。

熱く未来を語る社長にすっかり惚れ込み、心の中で「決めた!」と思ってました。



このときの私の優先順位はあくまでも「業務内容」

「就社」ではなく「就職」

いくら社名が大きくても、業務内容に興味のないところに行くつもりは

全くありませんでした。

給料も勤務条件も、すべて後まわしでしたね。


ま、人それぞれですよね。優先順位が給料という人も当然いるでしょう。

ただ、100%何もかも満足する会社なんてあるわけがない。

それを望むなら自分で経営しろっていうことでしょう。


自分は何が一番優先なのかを考えて、

それが満足であれば他は目をつむりましょう。

私の場合は「やりがい」を手に入れた分、

「収入」はかなーり厳しかったですけど(バブルだったのに・・・泣)