私にとっての摂食障害・・・・究極の自己否定の病 | おちゃずけのブログ

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「ローカーボでみんなできれいになろう!」

私にとって

摂食障害は、究極の自己否定の病です。

 

過食嘔吐の毎日の中で、

私は、「食欲と言う本能さえ抑えられない最低の人間だ」と

と思うようになっていきました。

 

 

 

 

幼い頃、

母から、ずっと教わってきた言葉がありました。

 

「すべての生命は存在するだけですばらしい」のだと。

「ましてや人間に生まれてきたことはどれほど偉大ないことで

人は必ず、その人にしかできない何かを

持って産まれてくるんだ」・・・と。

 

 

そんな大事な言葉を

思春期のダイエットで見失ってしまいました。

 

そんな私に

その母の言葉を思い出させてくれたのがTさん・・・

丹治さんと言う女性との出会いでした。

 


丹治さんは母と同じ言葉を

私に語りました。

 

 

丹治さんのおかげで、思い出すことができた

私の大事なもの・・・・

 

 

「マンガを描く」と言うこと

マンガ家になると言う夢

 

それは、私の

生まれてきた意味を探し出す

第一歩となりました。

 

 

 

そして今・・・・

そのマンガで、かつてあれほど自分を苦しめた

摂食障害を伝えています。

 

これこそ、本当の

「私にしかできないこと」

・・・そう感じて・・・

これからも描き続けたいと願っています。

 

 

 

 

Tさんと、今回のTV放送をきっかけに30年ぶりに

連絡を取ることができました。

お元気な声が聞けて嬉しかったです。