私は、幼い時から、ぽっちゃり体系。
でも、自分を否定的に感じたことはありませんでした。
それが、16の時、摂食障害を発症してからは
「自分は醜い」と言う感覚をずっと引きずって生きてきました。
それは、摂食障害もほぼ完治して
結婚もして、子どもが生まれてからも
消えることのない長い、長い後遺症となりました。
幸い、年齢を重ねるとともに
諦めと同時に、自分を許すこともできるようになり
昨今はかなり軽減してきておりましたが・・・。
先日
Facebookで知り合いになった
樹音さんの投稿に、はっと気がつかされる言葉がありました。
それは
樹音さんご自身の、
「自分は美しい」と『覚悟を決めた』時のお話。
『美しくなりたいとか、美しくなかったらどうしようとか、美しかったらいいなぁとかじゃない、
腹の底から「私は美しい」と覚悟を決めるた。』
『「自分は醜い」と思い込むことで生きることを諦める言い訳にしない。』
どの言葉も胸に響きます。
特に記事の書き出しの
『生まれつき自己肯定100%な人では到底ないからこその、震えながらそれでも立つ、良さがある』
との一言に感動しました。
そう、醜形恐怖のある私にとってTVに出ることは
大変に勇気がいることでした。
でも、
伝えたいことがありました。
今なお摂食障害と闘いながらも
絵筆を執る、ロペあゆみちゃんの姿や
勇気を持って私に体験を語ってくれた当事者の思い。
どうしても使えたいから、まさに
『震えながら立ち』ました。
「自分が美しくない」と言う概念を言い訳にしない。
・・・そんな生き方を私もしていきたいです。
樹音さんのFBはこちら
https://www.facebook.com/genevieve.murray
樹音さんの言葉が、皆様の勇気になりますように・・・。
