ご訪問いただき、
ありがとうございます![]()
突然ですが、
文章を書くことや、人前で話すことは、
お好きですか?
私は、幼少期から、
アウトプットがかなり苦手です![]()
家族や周りの人たちから、
「文章がわからないんだけど…」
「で、結局、何の話?」
とか、言われてました。
講演や本などの感想を聞かれたり、
書くという場面になると、
今でも、頭がフリーズしやすいです![]()
社会に出ると、
話下手、文章が苦手だと、
かなりキツイですよね。
当然のことながら、
ブログも苦手です![]()
アメブロの新規投稿をタップして、
さぁ書くぞ〜とキーボードを打っているうちに、迷走…
時間だけがどんどん過ぎてゆく…
下書き保存が、まあまあな数あり、
世に出るまで、
温めている状態ということに、
しています。
で、本題です。
タイトルにも書いた通り、
アウトプットの練習のためにも、
アドラー心理学と出会い、
ゆるゆると学び始めて、
早10年。
そこから、今に至るまで、
変化したことを書いていきたいと思います。
その記念すべき第一話として、
「ネガティブ・ケイパビリティ」
が身についたことについて、書きたいと思います。
どういうことかと言うと、
予測できない状況や、
答えのない問題に直面した時などに、
焦らずに受け入れる力が、
私についてきたということです。
10年前、子どもとの関係の悪化で、
かなり悩んでいました。
まだ、
アドラー心理学などを知らない頃だったので、
とても感情の起伏が大きかったし、
体調も崩すし、
世間一般はこうであるとか、
これが普通などと、
自分の思い込みが、かなり入っていることにも気づいておらず、
この状況をなんとかしなければと、
必死になっていました。
専門機関など様々なところに、
お世話になりました。
そこに通っている間はいいのですが、
そこを卒業すると、
また不安定になり、それにかわるものを探すということを、
繰り返していました。
で、アドラー心理学と巡り合ったのです。
むむ、これは今までと何か違うものを感じる…
で、ゆるゆると学び始めました。
そして、見えてきたことは、
問題は子どもや周りの人ではなく、
私の捉え方なんだな、ものの見方なんだなということに、
辿り着きました。
まさに、
「ELM勇気づけ講座」の第1章です。
自分の見方によって、その後の行動も変わりますよね。
ラスボスは、自分だった⁈![]()
これは、
良い、悪いという意味ではありません。
ラスボスと書いたけどね![]()
私(自分自身に対して)をはじめ、
周りの人たちに対して、
適切な対応のしかたを、
私は、知らなかったからなんだなぁ、
と分かってきました。
自分の育った家族の雰囲気や、
環境の影響も受けますからね。
ここが、
腑に落ちるまでに、
結構な年月がかかりました。
だって、
数十年生きてきて、
えっ、私の今までの考え方、間違ってたの?って、
素直に受け入れるのって、
結構、難しくないですか?
そこを、ゆるゆると、
一歩進んでは、二歩下がりとしながら![]()
共に仲間と悩み、喜びとしながら歩んできました。
知れば知るほど、
自分と周りとの関係性も見えてきて、
いまだに面白く感じています![]()
アドラー心理学は、対人関係にとても役立つ実践の心理学でもあります。
書籍もたくさん出ていますので、
自分にピンときたものを、読むのもいいかなと思います。
具体的な実践としては、
「ELM勇気づけ講座」
「SMILE 愛と勇気づけの親子関係セミナー」
の講座もあります。
人間関係も、
スポーツや習い事などと同じで、
コツコツだと感じています。
よほどの天性のものなどがない限り、
いきなり、
ホームランは打てないと思います。
一流の選手の方々も、
色んな感情や体調などと、日々向き合っていると思います。
そして、
人生の中で、
一番、最も長く関係を持ち続ける人は、
「私、自分自身」です。
あなた自身のことを、愛してあげて下さいね![]()
コツコツと書きましたが、
人間は不完全な生き物なので、
失敗もするし、
サボることもあります。
そんな自分にもOKと受け入れることで、続けれたなぁと思う私です。
で、振り返ると
「ネガティブ・ケイパビリティ」
が身についてきたなぁと感じるのです。
予測できない状況や
答えのない問題に直面した時などに、
焦らずに受け入れる力が、
私についたということです。
焦って出す答えって、
結構なリスクを伴うと思うんです。
やっちゃうこともありますがね💦
生きてると、大なり小なり、ホント色んなことが起きますが、
学んだことを続けることで、自分の土台が育ってるなぁと感じています。
私の経験からも、
「ELM勇気づけ講座」
「SMILE」
をご受講後も、学び続けられる場を作りたいと考えています。
こじんまりと少人数の自助グループで、読書会等を考えていますので、
ゆるゆると、アドラー生活もしてみませんか?
講座リクエスト受付中
3月も終わりに近づいてきましたね。
この節目は、様々な感情が入り混じる時期でもありますねよね。
私もそうです。
どんな変化も少しずつ、焦らずに、
お子さんにも、ご自身にも寄り添うことが大切です。
「ELM勇気づけ講座」「SMILE 愛と勇気づけの親子セミナー」
は、その寄り添い方を教えてくれます。
どちらとも、最少2名から開講できます。
ともに学びませんか?





