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O'BON PARIS BLOG

フランス、パリの魅力を現地から届けるO'BON PARISのブログ :-)

 

 

ボンジュール🇫🇷
O’bon Paris編集部です。

 

 

パリのマレ地区って、
有名ブランドだけじゃなくて、

ふと路地を入ったところに、
「え、こんなお店あったんだ」っていう
素敵なお店が突然現れたりするんですよね。

 

 

今回訪れたのは、
そんなマレらしい空気感が詰まった場所。

それが、
〈A L’O 1905 Paris〉です🌿

 

VETRA EDOUARD RICHARD BEERENS

 

 

 

📍A L’O 1905 Paris
92 Rue de Turenne, 75003 Paris

🚇 Saint-Sébastien-Froissart駅(8号線)

 

 

 

 

一見するととてもシンプルなお店なんですが、
入ってみると空気感がすごく素敵で。

古いミシンやヴィンテージ写真が並んでいて、
まるで小さなワークウェアの博物館みたいな雰囲気なんです。

 

 

新品の服なのに、
どこか“時間が積み重なってる感じ”があって、

静かなんだけど、
ちゃんと歴史がある空間、というか。

 

 

そんな独特の魅力があります。

 

 

1905年創業。
名前の「A l’O」は、
“à l’Ouvrier(労働者のために)”
という意味なんだそう。

 

 

もともとは、
職人さんや労働者向けの服を扱っていたお店で、

今でも、
“長く着られるもの”
“本当にいいもの”
を大切にしている空気が残っています。

 

 

最近パリでよく見るのが、

頑張りすぎてないのに、
なんかおしゃれな人。

 

 

特にマレとかサンマルタンを歩いてる、
少し年上のパリジャンたち。

 

 

そういう人たちが、
さらっと着ているのが、
こういうフレンチワークウェアだったりします。

 

 

店内では、
フランス製にこだわったブランドをセレクト。

中でも日本人にも人気なのが、


こちら👇

 

 

1.DANTON(ダントン)

 
Danton French Japanese workwear

 

日本でも人気のDANTON。

実はフランスでは、
もともとレストランスタッフや
地下鉄職員の制服を作っていたブランドなんです。

パリで見ると、
日本で見るよりもっと自然に街に馴染んでいて、

“日常着としてのかっこよさ”
を感じます。

 

 

2. VETRA(ヴェトラ)

vetra fashion work wear made in France

フランスを代表するワークウェアブランド。

特に有名なのが、
モールスキンのワークジャケット。

シンプルなんですが、
着込むほどに風合いが変わっていくのが魅力です。

「服を育てる」感覚が好きな人には、
かなり刺さる気がします。

 

 

3.LE GLAZIK(ル・グラジック)

made in France unique clothes

 

ブルターニュ地方の海の文化から生まれたブランド。

ダッフルコートや、
漁師の上着“ヴァルーズ”など、

少し素朴なんだけど、
すごくフランスらしい空気感があります。

 

 

4.ORCIVAL(オーシバル)

Orcival made in France

 

フランス海軍のボーダーシャツ
“マリニエール”を作る老舗ブランド。

実は、
いまでも100%フランス製を続けているそう。

定番のボーダーって、
パリに来ると欲しくなるんですよね。

このお店、
いわゆる“観光ショッピング”とは少し違って、

「パリで長く使えるものを見つけたい」
という人にすごくおすすめ。

派手ではないけど、
ちゃんと空気感がある。

 

 

そんな、
マレらしいお店でした🌿

 

Information

 
A L'ouvrier french workwear fashion
 

🕰 営業時間


火曜〜土曜11:30〜19:30

📍A L’O 1905 Paris
92 Rue de Turenne, 75003 Paris

🚇 Saint-Sébastien-Froissart駅

 

 

🌿 編集部よりひとこと

 

マレって、
歩いてるだけでも楽しいんですが、

こういう“偶然見つけるお店”があるから、
つい何度も行きたくなるんですよね。

服を見るというより、
空気を楽しみに行く、みたいな感覚かもしれません。

ぜひ、
少しゆっくり歩きながら、
自分だけのお気に入りを探してみてくださいね✨

それでは、à bientôt♡
O’bon Paris 編集部より🇫🇷

 

 

 

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ボンジュール、O’bon Paris編集部です🌹

 

春から初夏へと移り変わる5月のパリ。
街を歩いていると、ふとした瞬間にふわっと香る花の香りに気づくことがあります。

この季節、実はパリは“バラの街”になる時期。
公園や庭園では、色とりどりのバラが一斉に咲き始め、
いつもの景色が少しロマンチックに見えてくるんです。

今回は、そんな5月のパリで楽しめる
「バラの見頃スポット」をご紹介します🌿

 

 

 

🌹 パリのバラの見頃はいつ?

 

パリのバラは、
👉 例年5月中旬〜6月中旬ごろが見頃

気候によって多少前後しますが、
5月後半になると、ちょうど満開に近い状態に。

晴れた日の午後や、夕方のやわらかい光の中で見るバラは、
本当にきれいで、思わず足を止めてしまうほどです。

 

 

今回は、パリ郊外でおすすめのスポットをご紹介します。

少しだけ街を離れて、
ゆっくりとした時間を過ごしたいときにぴったりの場所です🌿

 

 

それは、こちら!

 

ヴァル=ド=マルヌ・ローズガーデン🌿


(Roseraie du Val-de-Marne / L’Haÿ-les-Roses)

📍Rue Albert Watel, 94240 L’Haÿ-les-Roses(パリ南郊外)

 
 

 

 

どんな場所?🌹

 

世界最古級のバラ園のひとつとして知られるこの庭園。

約3,000種・13,000株以上のバラが植えられていて、
まるでバラのコレクションをひとつずつ眺めていくような、
少し特別な時間が流れています。

19世紀末に造られた歴史ある場所で、
「近代バラ園の原点」とも言われているほど。

華やかというよりは、どこか落ち着いた美しさがあって、
静かに楽しめるのもこの場所の魅力です。

 
 

見頃📅

 

見頃は、5月中旬〜6月中旬ごろ。

 

特に5月後半になると、
園内のバラが一斉に咲きはじめて、ほぼ満開の状態に。

ふわっと香るバラの中を歩いていると、
それだけで少し贅沢な気分になります。

 

 

この場所の魅力🌿

 

この庭園の特徴は、
バラが種類ごとに丁寧に整理されていること。

 

色や形、香りの違いを楽しみながら、
ゆっくりと見て回ることができます。

 

中でもオールドローズが充実していて、
やさしく自然な香りが広がるのも印象的。

 

観光地のような賑やかさはあまりなく、
どちらかというと静かで落ち着いた雰囲気。

 

同じバラ園でも、
バガテル公園より少し大人っぽい空気感があります。

 
 
 

🚃 アクセス

パリ中心部からは約30〜40分ほど。

RER B線とバス、またはトラムを利用してアクセスできます。

少しだけ移動は必要ですが、
日帰りで気軽に行ける距離なので、
半日プランにもおすすめです。

 

 

パリのにぎやかな景色とは少し違う、
ゆっくりと流れる時間の中でバラを楽しむひととき。

少し余裕のある日に、
ふらっと訪れてみるのもいいかもしれません🌹✨

 

 

 

情報まとめ

 

 

入場料

2026年4月25日から7月14日まで(開花期間):

  • 通常料金:4ユーロ
  • 入場料半額:2ユーロ
  • ガイド付きツアー(片道料金):+1ユーロ

7月15日からバラ園が閉園するまで(開花期間外):

  • ガイド付きツアーのみ料金が発生し、料金は一律1ユーロです。

 

営業時間

5月:毎日午前10時から午後7時まで。
6月から9月:火曜日から日曜日まで、午前10時から午後7時まで。

 

 

📍Roseraie de L'Haÿ / La Roseraie du Val-de-Marne

Rue Albert Camus, 94240 L'Haÿ-les-Roses

 

 

 

 

 
🔗公式サイトはこちらから
 

 

そのほかの、
パリ近郊のおすすめのスポットはこちら

 

 

🌿 バガテル公園(Parc de Bagatelle)

 

📍Bois de Boulogne, Route de Sèvres à Neuilly, 75016 Paris

 

パリでバラを見るなら、まず名前が挙がるのがここ。

 

約10,000株以上のバラが咲く、
パリ最大級のローズガーデンがあることで有名です。

 

特に5月〜6月にかけては、
庭園全体がバラで埋め尽くされるような景色に。

整えられたフランス式庭園と、
自然な雰囲気が混ざった空間で、
ゆっくり散策するのにぴったりです。

 

💡毎年「バラコンクール」も開催されるほど、本格的なスポット

 

 

 

 

 

 

🌿 リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)

 

📍Rue de Médicis - Rue de Vaugirard, 75006 Paris

観光でも人気のこの公園でも、
実はバラを楽しむことができます。

 

庭園の一角にあるバラエリアでは、
季節になると色とりどりの花が咲き、
クラシックなパリの景色とよく合います。

 

大きな木々や噴水と一緒に眺めるバラは、
どこか落ち着いた美しさがあって、

「ただ座っているだけでいいな」と思えるような時間に。

 

 

 

 

 

 

 

🌿 モンソー公園(Parc Monceau)

 

📍35 Boulevard de Courcelles, 75008 Paris

 

少しローカルな雰囲気を感じたいなら、モンソー公園。

 

ここにもバラの花壇があり、
春から初夏にかけてやわらかく咲く姿が印象的です。

 

周囲のクラシックな建物や、
優雅な雰囲気の公園のデザインと相まって、
とても“パリらしい”景色に。

観光地ほど混雑していないので、
ゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。

 

 

 

 

 
 

 

 🌹 フランスで訪れたいバラの名所

 

 

 

🌿 ヴィランドリー城(Château de Villandry)

📍ロワール地方
📅 見頃:5月〜6月

幾何学的に整えられた庭園の中に、
バラがアクセントとして美しく配置されています。

「フランス式庭園 × バラ」の完成形
写真映えがかなり強い

 
 
 

 

 
 

🌿 エズ村(Èze Village)

📍コート・ダジュール(南仏)
📅 見頃:4月後半〜5月

バラ単体というより、
 海 × 石造りの村 × 花

この組み合わせが圧倒的に美しい場所。

・ 南仏らしいドラマチックな景色

・ Instagram向きスポット

 

 

🌿 グラース(Grasse)

📍コート・ダジュール
📅 見頃:5月(バラ収穫シーズン)

 

香水の街として有名で、
5月は「ローズ・ド・メ(五月のバラ)」の収穫時期。

・香り文化と直結した“バラ体験”
・香水好きならかなり刺さる

 

 

 

 

バラの季節の楽しみ方

 

5月のパリは、
「どこに行くか」も大事ですが、

それ以上に、どう過ごすかがすごく大事な気がします。

 

 

バラのある公園で、
・コーヒーを飲みながら少し休憩したり
・本を読んだり
・ただぼーっとしたり

そんな時間が、意外と一番記憶に残ったりします。

 

 

🌿 編集部よりひとこと

 

5月のパリって、
なんだか“ちょうどいい季節”なんですよね。

 

暑すぎず、寒すぎず、
外にいるだけで気持ちいいし、

特別なことをしなくても、
なんとなく満たされるような時間が流れていて。

 

 

バラを見に行こう、って思って出かけても、
気づいたらただ座ってるだけだったりして。

 

 

でも、たぶんそういう時間こそが、
パリらしいのかもしれません。

ぜひ、少しだけゆっくりと、
この季節の景色を楽しんでみてくださいね🌹

 

 

それでは、à bientôt♡
O’bon Paris 編集部より🇫🇷

 

 

 

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ボンジュール🇫🇷


O’bon Paris編集部です。

5月のパリでは、昼間の街歩きに加えて、
夜の時間も少し特別に感じられるイベントが開催されます。

そのひとつが、
年に一度行われる「Nuit des Musées(ミュージアム・ナイト)」です。

 

 

 

 TODAY'S
 
夜の美術館という特別な体験

 

 

Nuit des Muséesは、
毎年5月中旬、例年は第3土曜日に開催される文化イベントです。

 

2026年は、5月23日(土)に開催!

 

 

パリをはじめとするフランス各地の美術館や博物館が、
夜間に無料開放されます。

 

普段は昼間に訪れる場所を、
夜の静かな時間の中でゆっくりと巡ることができる、
少し特別な体験です。

 

同じ作品でも、光や空気が変わることで、
いつもとは違った印象を受けることがあります。

 

 

 

📍 主な参加施設(例)

 

 

例年、以下のような主要施設が参加しています。

※参加施設は毎年変わるため、事前確認がおすすめです

 

 

 

① ルーヴル美術館(Musée du Louvre)

📍Rue de Rivoli, 75001 Paris

▶︎ 世界最大級の美術館。夜のピラミッドと館内の雰囲気は特別感あり。
※非常に混雑するため、初参加なら“雰囲気を楽しむ目的”がおすすめ

 

 

② オルセー美術館(Musée d’Orsay)

📍1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris

▶︎ 印象派好きなら必見。駅舎を活かした空間が夜になるとさらに美しい。
👉 モネ・ルノワール・ゴッホなど日本人に人気作品多数

 

③ ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)

📍Place Georges-Pompidou, 75004 Paris

▶︎ 現代アート好きにおすすめ。夜景×屋上テラスも魅力。
👉 比較的回転が早く入りやすい傾向あり

 

 

④ ケ・ブランリ美術館(Musée du Quai Branly)

📍37 Quai Branly, 75007 Paris

▶︎ 世界の民族文化を紹介する美術館。建築と庭園も魅力。
👉 夜は特に雰囲気がよく、穴場になりやすい

 

 

⑤ カルナヴァレ美術館(Musée Carnavalet)

📍23 Rue de Sévigné, 75003 Paris

▶︎ パリの歴史を学べる美術館。
👉 もともと無料で混雑しにくく、初心者にも◎

 

 

⑥ パリ市立近代美術館(Musée d’Art Moderne de Paris)

📍11 Avenue du Président Wilson, 75116 Paris

▶︎ 入館無料エリアも多く、気軽に立ち寄れる。
👉 観光の合間にサクッと回れる

 

 

 

⑦ 自然史博物館(Grande Galerie de l’Évolution)

📍36 Rue Geoffroy-Saint-Hilaire, 75005 Paris

▶︎ 動物展示が迫力満点。
👉 子ども連れ・体験型好きにおすすめ

 

 

✔️ 以下のサイトより、パリで行われるイベントがチェックできます

 

 

👉 最新情報
https://nuitdesmusees.culture.gouv.fr

 

 

 

 

 

 

この日ならではの楽しみ方

 

このイベントの魅力は、
単に無料で入場できることだけではありません。

館内では、

・ガイド付きツアー
・音楽やパフォーマンス
・特別展示

など、この日限定のプログラムが実施されることも多く、
文化体験としても非常に充実しています。

また、夜の街を歩きながら、
いくつかの美術館を巡るのもおすすめです。

 

 

編集部おすすめの楽しみ方

 

  • あえて有名館を外して、穴場を狙う

  • 2〜3館に絞ってゆっくり回る

  • 夜のセーヌ散歩とセットで楽しむ

  • 人気の高い施設は混雑する傾向があるため、事前に訪問先をいくつか決めておくと安心です

  • また、施設によって開館時間や入場条件が異なるため、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

 

 

編集部よりひとこと

 

Nuit des Muséesは、
美術館を巡るというより、
パリの文化の中に少し入り込むような感覚のイベント。

 

夜の静かな空間にいると、
同じ場所でもどこか違って見えるのが不思議です。

 

5月に訪れるなら、
そんな特別な夜もぜひ体験してみてください。

 

 

■公式情報
https://nuitdesmusees.culture.gouv.fr

 

 

 

ボンジュール、O’bon Paris編集部です🌙

 

街はすっかり春から初夏へと移り変わって、
新緑がきれいで、なんだか歩いているだけで気持ちがいい季節になってきました。

 

 

日差しもぐっと明るくなってきて、
テラス席とか公園も、気づいたら人が増えていて、
「ああ、いい季節だな」って思う瞬間が増えます。

 

 

コーヒーを飲みながらぼーっとしたり、
特に何もせずに座ってるだけの時間とか、
それだけでちょっと満たされる感じがあったりして。

 

 

観光にももちろんいい時期なんですが、
ちょっとだけ予定を詰めすぎないくらいが、
この季節はちょうどいい気もします。

 

 

 

今回は

「2026年5月のパリを快適に楽しむためのヒント」を、
気温・服装・持ち物・イベント・過ごし方に分けてご紹介します🧳✨

 

 

 

 1. 5月のパリの平均気温は?🌤

 

☀️ 日中の平均気温:16〜22℃
🌙 夜間の平均気温:10〜14℃

 

 

5月はとても過ごしやすく、
日中は半袖でも心地よい日が増えてきます。

ただし朝晩は少しひんやりするため、
軽めの羽織りがあると安心。

また春特有のにわか雨があるため、
折りたたみ傘は引き続き必須です。

 

 

 2. 日の出・日の入り時間⏰

 

📅 5月1日ごろ
☀️ 日の出:6時28分ごろ
🌙 日の入り:21時09分ごろ

 

📅 5月15日ごろ
☀️ 日の出:6時00分ごろ
🌙 日の入り:21時30分ごろ

 

📅 5月31日ごろ
☀️ 日の出:5時48分ごろ
🌙 日の入り:21時50分ごろ

 

5月は一年の中でも日が長く、
夜10時近くまで明るい日も。

夕方のカフェ時間や、
セーヌ川沿いの散歩がより楽しくなります。

 

 

 

 3. 5月のパリの服装👗

 

📌 コーディネートの目安

・ジャケット+Tシャツ
・シャツ+デニム
・ワンピース+薄手カーディガン
・軽めのセットアップ

厚手コートは完全に不要に。

 

🧥 朝晩用に薄手ジャケットがあると安心
🕶️ サングラスは必須アイテム

👟 足元はスニーカーやサンダルも活躍します

「軽やか+調整できる」がポイントです

 

 

 4. 持っておくと便利なアイテム👜

 

・薄手ジャケット or カーディガン
・サングラス(日差しが強いので必須です!)
・日焼け対策(紫外線が強くなる)
・折りたたみ傘
・日中用の軽いバッグ

 

💡 5月は“春というより初夏”
日差し対策がかなり重要になります

 

 

 5. 5月のパリで楽しめるイベント&過ごし方🎉

 

文化的な日のまとめ

5月は祝日が多いのが特徴。

 

・5月1日:メーデー※日本でいう勤労感謝の日に近い(すずらんを贈る日)
・5月8日:戦勝記念日
・5月中旬:キリスト教の祝日(昇天祭など)

 

連休になる日も多く、
街の雰囲気も少しゆったりします。

 

 

1. Fête du Travail(メーデー・すずらんの日)

 

📍パリ市内各所(花屋・街頭)
 

📅 2026年5月1日

 

▶︎ フランスの祝日「メーデー」。大切な人にすずらんを贈る習慣があり、街中に小さな屋台や花屋が並びます。
春のパリらしい文化を感じられる一日です。

 

2.Champs-Élysées Piéton(シャンゼリゼ歩行者天国)

 

📍Avenue des Champs-Élysées, 75008 Paris

 

 

📅 2026年5月3日(毎月第1日曜日)

 

▶︎ シャンゼリゼ通りが歩行者専用になり、車のない大通りを自由に散策できる特別な日。
凱旋門を背景にゆったり写真を撮れる人気イベントです。

 

3.Fondation Claude Monet(モネの庭・ジヴェルニー)

 

📍84 Rue Claude Monet, 27620 Giverny

 

 

📅 2026年春シーズン(4月〜10月頃)

 

▶︎ 印象派の巨匠モネが愛した庭園。5月は花々が見頃を迎え、絵画の中のような風景が広がります。
パリから日帰りで訪れたい人気スポットです。

 

 

4.Foire du Trône(フォワール・デュ・トローヌ)🎡

 

📍Pelouse de Reuilly, 75012 Paris

 

 

 

📅 2026年春開催(〜5月頃まで)

 

▶︎ パリ最大級の移動遊園地。スリル系アトラクションや屋台グルメが並び、子どもから大人まで楽しめる春の定番イベントです。

 

 

 

5.Rosa Bonheur sur Seine(ローザ・ボヌール・シュル・セーヌ)

 

📍Port des Invalides, 75007 Paris

 

 

 

📅 2026年5月1日〜再オープン

 

▶︎ セーヌ川沿いの人気テラスバーが春の訪れとともに再オープン。
水辺での一杯やアペロを楽しめる、初夏のパリを感じる定番スポットです。

 

 

テラス&ピクニック本番シーズン🌿

 

5月は、テラス文化が最高潮に。

朝のコーヒー
昼のランチ
夕方のアペロ

どの時間も外で過ごしたくなる季節です。

公園やセーヌ川沿いでのピクニックもおすすめ。

 

 

② バラと新緑の季節🌹

 

5月はバラが見頃。

🌿 おすすめスポット
・バガテル公園(Parc de Bagatelle)

 

 

・リュクサンブール公園
・モンソー公園

花と緑がいちばん美しい時期です。

 

 

③ アート&文化イベント🎨

 

5月は文化イベントも豊富。

🎨 Nuit des Musées(夜の美術館)

📅 2026年5月16日(土)※例年5月第3土曜日に開催


→ 夜遅くまで無料開放される特別な日

 

 

▶︎ 年に一度、パリの美術館や博物館が夜間無料で開放される特別イベント。ルーヴル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンターなど主要施設を含め、多くの文化施設が参加します。

 

通常は有料の美術館も無料で入場できるほか、ライトアップされた館内での特別展示やガイドツアー、音楽・パフォーマンスなど、この日だけの限定プログラムが実施されるのが特徴です。

 

昼間とはまったく異なる雰囲気の中で、美術館を巡ることができる貴重な機会として、毎年多くの来場者で賑わいます。

 

⚠️ 人気施設は非常に混雑するため、事前に参加館やプログラムを確認し、早めの来場がおすすめです。

 

 

 

④ スポーツ&屋外イベント🏃‍♀️

 

春の終わりはスポーツイベントも充実。

・マラソンやランイベント
・自転車イベント
・屋外フェス

観るだけでも楽しめるものが多いです。

 

 
  • 2026年5月10日 
    メディエバル・マラソン(Marathon Médiéval d’Île-de-France)
    中世の街並みを舞台にしたユニークなマラソン大会。仮装ランナーも多く、観戦だけでも楽しめます。
     
  • 2026年5月16日〜17日 
    グラン・スティープルチェイス・ド・パリ(Grand Steeple-Chase de Paris)
    オートゥイユ競馬場で開催されるフランス最大級の障害競馬。華やかな雰囲気も魅力。
     
  • 2026年5月23日〜6月7日 
    ローラン・ギャロス(Roland-Garros)
    世界四大テニス大会のひとつ。トップ選手による試合を間近で観戦できる、パリ屈指のビッグイベント。
 
  • 2026年5月31日 
    カタール賞ジョッケクラブ(Prix du Jockey Club)
    シャンティイ競馬場で行われる格式高い競馬レース。エレガントな装いの観客も見どころ。
     
  • 2026年5月中旬 
    ラ・ピレネエンヌ(La Pyrénéenne)
    ピレネー山脈を舞台にした人気サイクリングイベント。自然の中で開催される本格レース。
     
  • 2026年5月下旬 
    トライアスロン&アウトドアイベント(各地)
    湖や自然豊かなエリアで開催されるトライアスロンやスポーツイベント。フランスの自然を感じられる体験型イベント。


 

 

編集部よりひとこと🌿

 

5月のパリは、

「暮らすように旅するのに、すごく向いてる季節」。

 

 

気候が安定していて、
外にいるだけで気持ちいいし、

 

 

あれこれ詰め込まなくても、
なんとなく満足できる時間が流れているというか。

 

 

観光もいいけど、
カフェでゆっくりしたり、公園でのんびりしたり、
そういう時間の方が印象に残ったりもします。

 

 

たぶん、そういう過ごし方の中に、
“パリらしさ”ってあるんだろうな、と思います。

 

 

ぜひ、自分のペースで、
この季節のパリを楽しんでみてくださいね。

 

 

 

 

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ボンジュール、O’bon Paris編集部です🌸

 

春のパリがいちばん華やぐ4月。

 

街にはやわらかな光があふれ、

 

イベントやお出かけの選択肢もぐっと増える季節です。

 

今回は、イースターの楽しみ方たっぷりご紹介します🐣✨

 

 

 

 2026年イースターはいつ?🌸

 

 

📅 2026年4月5日(日)

📅 4月6日(月)は祝日(イースターマンデー)

 

この週末は3連休になるため、

 

パリは観光にもぴったりのタイミング。

 

しかもこの時期は、

美術館・観光地・公園の多くが通常通りオープンしています◎

 

 

 

イースターのパリの楽しみ方🐣

 

春のパリといえば、やっぱりイースター。

 

ショコラトリーやパティスリーには

卵やウサギのチョコレートがずらりと並び、

街全体が少し甘い空気に包まれます。

 

公園や庭園では

子ども向けの「卵探し(Chasse aux œufs)」も開催され、

家族で楽しめるイベントも豊富です。

 

さらにこの週末は、

カフェやレストランでのブランチも人気。

 

春のテラス席で過ごす時間は、

この時期ならではの贅沢です☕️

 

 

春のパリは“外で楽しむ”が正解🚶‍♀️

 

 

4月は気候も安定してくるため、

街歩きがいちばん楽しい季節。

 

・セーヌ川沿いの散歩

・エッフェル塔周辺でのんびり

・公園でピクニック

 

そして、毎月第1日曜日(2026年は4月5日)

シャンゼリゼ通りが歩行者天国に。

 

車のない凱旋門前で写真が撮れる、

ちょっと特別な体験ができます📸

 

 

 

 

🎭 イースター連休に楽しみたい、パリの舞台時間

 

 

イースターの連休は、

少しだけ特別な夜を過ごしてみるのもおすすめ。

 

春のパリは、舞台やショーも充実していて、

いつもとは違う旅の思い出をつくるチャンスです。

 

パリらしい華やかな時間を楽しみたいなら、

定番のミュージカルやショーへ。

 

🦁 The Lion King

📍 Théâtre Mogador

 

🎶 Les Demoiselles de Rochefort

📍 Théâtre du Lido

 

🎷 Chicago the Musical

📍 Casino de Paris

 

⚔️ Monte-Cristo

📍 Folies Bergère

 

どれも完成度が高く、

言葉がわからなくても楽しめる演出が魅力です。

 

 

 

イースター期間ならではの体験

 

 

さらに、舞台以外にも

イースター期間ならではの体験も。

 

✨ Les Invalides「AURA」

光と音が織りなす、幻想的な没入体験

 

🎪 Cirque Bormann「L’Arbre」

家族でも楽しめる、詩的なサーカス

 

 

 

昼は街歩き、

夜は少しドレスアップして舞台へ。

 

そんな過ごし方も、

春のパリならではの楽しみ方です✨

 

 

 

 

 

🏰 お城で過ごす、少し特別なイースター

 

 

イースターの連休は、

パリの街を離れて、少し足を伸ばしてみるのもおすすめ。

 

まるで物語の中に入り込んだような、

優雅な時間を過ごせるお城がいくつもあります。

 

🌿 ヴォー=ル=ヴィコント城

17世紀に建てられた美しい城と、

完璧に整えられたフランス式庭園が魅力。

 

春のやわらかな光の中での散策は格別で、

イースター期間には卵探しイベントも開催されます。

 

✨ シャンティイ城

豪華なコンデ美術館と大厩舎を併設する、

気品あふれるお城。

 

 

広大な緑の中でゆったり過ごせるほか、

4月5日・6日にはイースターイベントも行われ、

家族連れにも人気です。

 

⛲ ヴェルサイユ宮殿

この時期は庭園も開放され、

春の景色の中で歴史ある空間を楽しめます。

 

少しだけ日常を離れて、

ゆったりとした時間を過ごすお城巡り。

 

春のパリ旅に、

もうひとつの特別な思い出を加えてみてくださいね✨

 

 

 

 

家族で楽しむ、イースター連休のパリ時間🎡

 

イースターの3連休は、

家族で楽しめるスポットも充実しています。

 

せっかくなら、

いつもと少し違う“体験型ミュージアム”へ出かけてみては?

 

👀 Museum of Illusions

目の錯覚をテーマにした、不思議で楽しい世界

 

🔬 Science Experiences

遊びながら学べる、体験型サイエンスミュージアム

 

🥚 Paradox Museum

「ニワトリと卵」をテーマにした、ユニークな展示も登場

 

大人も一緒に楽しめるのが、このあたりの魅力です。

 

さらに、少しクラシックな体験なら、

著名人の世界に浸れる Musée Grévin や、

チョコレートの歴史を学べる Choco-Story もおすすめ。

 

 

 

そしてこの期間、

ケ・ブランリ美術館では特別イベントも開催。

 

📅 2026年4月4日・5日

「L’Anthropologie va vous surprendre !」

 

 

 

音楽、映像、トークイベントなどが楽しめる、

すべて無料のプログラムです。

 

土曜日は20:30まで、日曜日は19:00まで開館しているので、

ゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。

 

そして、もう少しアクティブに楽しみたい方には、

Quiz Roomもおすすめ。

 

テレビ番組のようなセットの中で、

家族や友人とクイズ対決ができる体験型スポットで、

子どもから大人まで一緒に盛り上がれます。

 

観光だけでなく、

“遊びながら楽しむパリ”もぜひ体験してみてくださいね✨

 

家族で楽しめるスポットも充実🎡

 

 

春休みシーズンの4月は、

子どもと一緒に楽しめるスポットも豊富。

 

・ディズニーランド・パリ(新エリアも話題✨)

・動物園や水族館

・体験型ミュージアム

 

さらにエッフェル塔では、

高さ60mの空中アクティビティも開催中。

 

ちょっとした非日常体験も楽しめます。

 

 

 

少し足を伸ばして郊外へ🏰

 

 

🏰 少し足を伸ばして郊外へ

 

春の4月は、パリ近郊もおすすめ。

 

・ジヴェルニー(モネの庭)

・ヴェルサイユ宮殿

・ソー公園(桜スポット🌸)

 

自然とアートを一緒に楽しめるのも、

この季節ならではです。

 

 

 

 

 

 

4月はアートイベントも豊富🎨

 

 

春のパリは文化イベントも充実。

 

・Art Paris(4月9日〜12日)

・ヨーロッパ工芸の日(4月7日〜12日)

・各美術館の春の特別展

 

普段は入れないアトリエが公開されたり、

職人の技術を間近で見られる機会もあります。

 

 

 

 

 

 

編集部よりひとこと🌷

 

 

 

4月のパリは、

春のやわらかな空気とともに、

街全体が少し華やいで見える季節です。

 

イースターの時期には、

ショコラトリーに並ぶ可愛らしいチョコレートや、

公園で行われる卵探しイベントなど、

この時期ならではの楽しみがあちこちに広がります。

 

美術館やモニュメントをめぐるのはもちろん、

テラスで過ごす時間や、

春の光を感じながら街を歩くひとときも、

きっと旅の思い出をより特別なものにしてくれるはず。

 

ぜひ、春のパリで

イースターならではの季節の雰囲気も楽しんでみてくださいね✨

 

それでは、à bientôt♡

O’bon Paris 編集部より🇫🇷