【2026年5月】パリでバラが見頃の季節おすすめスポット&見頃ガイド | O'BON PARIS BLOG

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フランス、パリの魅力を現地から届けるO'BON PARISのブログ :-)

 

 

 

ボンジュール、O’bon Paris編集部です🌹

 

春から初夏へと移り変わる5月のパリ。
街を歩いていると、ふとした瞬間にふわっと香る花の香りに気づくことがあります。

この季節、実はパリは“バラの街”になる時期。
公園や庭園では、色とりどりのバラが一斉に咲き始め、
いつもの景色が少しロマンチックに見えてくるんです。

今回は、そんな5月のパリで楽しめる
「バラの見頃スポット」をご紹介します🌿

 

 

 

🌹 パリのバラの見頃はいつ?

 

パリのバラは、
👉 例年5月中旬〜6月中旬ごろが見頃

気候によって多少前後しますが、
5月後半になると、ちょうど満開に近い状態に。

晴れた日の午後や、夕方のやわらかい光の中で見るバラは、
本当にきれいで、思わず足を止めてしまうほどです。

 

 

今回は、パリ郊外でおすすめのスポットをご紹介します。

少しだけ街を離れて、
ゆっくりとした時間を過ごしたいときにぴったりの場所です🌿

 

 

それは、こちら!

 

ヴァル=ド=マルヌ・ローズガーデン🌿


(Roseraie du Val-de-Marne / L’Haÿ-les-Roses)

📍Rue Albert Watel, 94240 L’Haÿ-les-Roses(パリ南郊外)

 
 

 

 

どんな場所?🌹

 

世界最古級のバラ園のひとつとして知られるこの庭園。

約3,000種・13,000株以上のバラが植えられていて、
まるでバラのコレクションをひとつずつ眺めていくような、
少し特別な時間が流れています。

19世紀末に造られた歴史ある場所で、
「近代バラ園の原点」とも言われているほど。

華やかというよりは、どこか落ち着いた美しさがあって、
静かに楽しめるのもこの場所の魅力です。

 
 

見頃📅

 

見頃は、5月中旬〜6月中旬ごろ。

 

特に5月後半になると、
園内のバラが一斉に咲きはじめて、ほぼ満開の状態に。

ふわっと香るバラの中を歩いていると、
それだけで少し贅沢な気分になります。

 

 

この場所の魅力🌿

 

この庭園の特徴は、
バラが種類ごとに丁寧に整理されていること。

 

色や形、香りの違いを楽しみながら、
ゆっくりと見て回ることができます。

 

中でもオールドローズが充実していて、
やさしく自然な香りが広がるのも印象的。

 

観光地のような賑やかさはあまりなく、
どちらかというと静かで落ち着いた雰囲気。

 

同じバラ園でも、
バガテル公園より少し大人っぽい空気感があります。

 
 
 

🚃 アクセス

パリ中心部からは約30〜40分ほど。

RER B線とバス、またはトラムを利用してアクセスできます。

少しだけ移動は必要ですが、
日帰りで気軽に行ける距離なので、
半日プランにもおすすめです。

 

 

パリのにぎやかな景色とは少し違う、
ゆっくりと流れる時間の中でバラを楽しむひととき。

少し余裕のある日に、
ふらっと訪れてみるのもいいかもしれません🌹✨

 

 

 

情報まとめ

 

 

入場料

2026年4月25日から7月14日まで(開花期間):

  • 通常料金:4ユーロ
  • 入場料半額:2ユーロ
  • ガイド付きツアー(片道料金):+1ユーロ

7月15日からバラ園が閉園するまで(開花期間外):

  • ガイド付きツアーのみ料金が発生し、料金は一律1ユーロです。

 

営業時間

5月:毎日午前10時から午後7時まで。
6月から9月:火曜日から日曜日まで、午前10時から午後7時まで。

 

 

📍Roseraie de L'Haÿ / La Roseraie du Val-de-Marne

Rue Albert Camus, 94240 L'Haÿ-les-Roses

 

 

 

 

 
🔗公式サイトはこちらから
 

 

そのほかの、
パリ近郊のおすすめのスポットはこちら

 

 

🌿 バガテル公園(Parc de Bagatelle)

 

📍Bois de Boulogne, Route de Sèvres à Neuilly, 75016 Paris

 

パリでバラを見るなら、まず名前が挙がるのがここ。

 

約10,000株以上のバラが咲く、
パリ最大級のローズガーデンがあることで有名です。

 

特に5月〜6月にかけては、
庭園全体がバラで埋め尽くされるような景色に。

整えられたフランス式庭園と、
自然な雰囲気が混ざった空間で、
ゆっくり散策するのにぴったりです。

 

💡毎年「バラコンクール」も開催されるほど、本格的なスポット

 

 

 

 

 

 

🌿 リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)

 

📍Rue de Médicis - Rue de Vaugirard, 75006 Paris

観光でも人気のこの公園でも、
実はバラを楽しむことができます。

 

庭園の一角にあるバラエリアでは、
季節になると色とりどりの花が咲き、
クラシックなパリの景色とよく合います。

 

大きな木々や噴水と一緒に眺めるバラは、
どこか落ち着いた美しさがあって、

「ただ座っているだけでいいな」と思えるような時間に。

 

 

 

 

 

 

 

🌿 モンソー公園(Parc Monceau)

 

📍35 Boulevard de Courcelles, 75008 Paris

 

少しローカルな雰囲気を感じたいなら、モンソー公園。

 

ここにもバラの花壇があり、
春から初夏にかけてやわらかく咲く姿が印象的です。

 

周囲のクラシックな建物や、
優雅な雰囲気の公園のデザインと相まって、
とても“パリらしい”景色に。

観光地ほど混雑していないので、
ゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。

 

 

 

 

 
 

 

 🌹 フランスで訪れたいバラの名所

 

 

 

🌿 ヴィランドリー城(Château de Villandry)

📍ロワール地方
📅 見頃:5月〜6月

幾何学的に整えられた庭園の中に、
バラがアクセントとして美しく配置されています。

「フランス式庭園 × バラ」の完成形
写真映えがかなり強い

 
 
 

 

 
 

🌿 エズ村(Èze Village)

📍コート・ダジュール(南仏)
📅 見頃:4月後半〜5月

バラ単体というより、
 海 × 石造りの村 × 花

この組み合わせが圧倒的に美しい場所。

・ 南仏らしいドラマチックな景色

・ Instagram向きスポット

 

 

🌿 グラース(Grasse)

📍コート・ダジュール
📅 見頃:5月(バラ収穫シーズン)

 

香水の街として有名で、
5月は「ローズ・ド・メ(五月のバラ)」の収穫時期。

・香り文化と直結した“バラ体験”
・香水好きならかなり刺さる

 

 

 

 

バラの季節の楽しみ方

 

5月のパリは、
「どこに行くか」も大事ですが、

それ以上に、どう過ごすかがすごく大事な気がします。

 

 

バラのある公園で、
・コーヒーを飲みながら少し休憩したり
・本を読んだり
・ただぼーっとしたり

そんな時間が、意外と一番記憶に残ったりします。

 

 

🌿 編集部よりひとこと

 

5月のパリって、
なんだか“ちょうどいい季節”なんですよね。

 

暑すぎず、寒すぎず、
外にいるだけで気持ちいいし、

特別なことをしなくても、
なんとなく満たされるような時間が流れていて。

 

 

バラを見に行こう、って思って出かけても、
気づいたらただ座ってるだけだったりして。

 

 

でも、たぶんそういう時間こそが、
パリらしいのかもしれません。

ぜひ、少しだけゆっくりと、
この季節の景色を楽しんでみてくださいね🌹

 

 

それでは、à bientôt♡
O’bon Paris 編集部より🇫🇷

 

 

 

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