O'BON PARIS BLOG

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フランス、パリの魅力を現地から届けるO'BON PARISのブログ :-)

 

 

ボンジュール🇫🇷


O’bon Paris編集部です。

 

6月のパリには、毎年楽しみにしているイベントがあります。

それが 「Fête de la Musique(フェット・ドゥ・ラ・ミュジーク/音楽祭)」

 

この日は、パリの街全体がまるで巨大なライブ会場のようになる特別な一日です。

普段は静かな広場から、いつものカフェのテラスまで。

 

気づけばどこかで音楽が流れていて、街全体が少し浮き足立ったような空気に包まれます。

今回は、そんなパリの初夏を代表するイベント「音楽祭」についてご紹介します🎶

 

 

 🎵 Fête de la Musique(音楽祭)とは?

 

📅 開催日:毎年6月21日(夏至の日)
💰 参加費:無料
🎤 誰でも演奏・観覧可能
 

🇫🇷 1982年にフランス文化省によってスタート。

 

音楽祭は、「音楽をもっと身近なものに」という考えから始まったイベント。

 

プロのミュージシャンだけではなく、アマチュアや学生、

地域の音楽グループなど、誰もが自由に演奏できるのが特徴です。

今ではフランスだけでなく、世界120か国以上に広がり、毎年多くの人が参加しています。

 

🔗 https://www.fetedelamusique-paris.fr/

 

 

 

 

 

 🎸 パリの街全体がライブ会場に

 

この日、パリでは本当に街のあちこちで演奏が行われます。

 

たとえば、

・広場
・教会
・公園
・カフェのテラス
・駅前
・学校
・庭園
・セーヌ川沿い

など。

 

普段は何気なく通り過ぎる場所が、その日だけはライブ会場に変わります。

歩いているだけで音楽に出会えるので、特別な予定を立てなくても十分楽しめるのも魅力です。

 

 

 🌙 夜遅くまで続く特別な夜

 

フランスでは通常、屋外での音楽演奏には時間制限があります。

 

でも、音楽祭の日は少し特別。

パリの街は夜遅くまで音楽に包まれ、夏至の長い一日を思いきり楽しみます。

21時を過ぎてもまだ明るい6月のパリ。

 

夕暮れから夜へ変わっていく空の下で聴く音楽は、なんだかいつもより心に残る気がします。

 

 

 📍特に盛り上がるエリア

 

音楽祭当日はパリ全域でイベントが開催されますが、特に賑わうのはこのあたり。

 

✨ ルーヴル美術館周辺
✨ マレ地区
✨ サン・ジェルマン・デ・プレ
✨ カルチエ・ラタン
✨ バスティーユ周辺
✨ セーヌ川沿い

 

毎年プログラムは変わるので、

「今日はどこで何をやっているんだろう」と散歩しながら巡るのもおすすめです。

 

 

 🎼 音楽好きじゃなくても楽しい理由

 

音楽祭という名前ですが、

実際は「音楽を聴きに行くイベント」というより、

パリの人たちが夏の始まりを楽しむ日

という表現の方が近いかもしれません。

友人とテラスで過ごしたり、

セーヌ川沿いで座っていたり、

偶然聞こえてきた演奏に足を止めたり。

そんな何気ない時間が、とてもパリらしく感じられる一日です。

 

 

🌿 編集部よりひとこと 

 

音楽祭の日のパリは、いつもより少しだけ自由な雰囲気になります。

 

どこか目的地を決めて出かけるというより、

「今日は音のする方へ歩いてみようかな」

くらいの気持ちで街を歩くのがおすすめ。

 

気づけば素敵な演奏に出会ったり、思いがけない景色に出会ったり。

そんな偶然も、このイベントの楽しさのひとつです。

 

6月にパリを訪れるなら、ぜひ6月21日の夜は少し予定を空けておいてくださいね🎶✨

 

それでは、à bientôt♡

O’bon Paris編集部より🇫🇷

 

 

 

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ボンジュール🇫🇷
O’bon Paris編集部です。

 

パリには、何度訪れても見たくなる風景があります。

エッフェル塔やルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂。

そして、セーヌ川にかかる美しい橋たちもそのひとつです。

 

そんなパリの象徴的な景色のひとつであるポン・ヌフ(Pont Neuf)が、

 

2026年6月、巨大なアート作品へと生まれ変わります。

手がけるのは、世界的に活躍するフランス人アーティスト JR(ジェイアール)

今回は、2026年パリで注目を集めるアートイベント
 

「La Caverne du Pont Neuf(ポン・ヌフの洞窟)」をご紹介します✨

 

 

 🎨 JRってどんなアーティスト?

 

 

まずは、「JRって誰?」という方も多いかもしれません。

 

JRはフランス出身の現代アーティスト。

 

世界各地の建物や街並みに巨大な写真作品を貼り付けるスタイルで知られています。

顔写真を建物の壁いっぱいに展示したり、

難民問題や社会問題をテーマにした作品を発表したり、

アートを美術館の中だけではなく、街の中へ持ち出したことで世界的な評価を受けています。

2011年には現代アート界でも権威ある「TED Prize」を受賞。

パリのルーヴル美術館のガラスのピラミッドを消えたように見せる作品や、

エッフェル塔周辺での大規模プロジェクトなどでも話題になりました。

最近では日本でも展示が行われており、アート好きの間では非常に人気の高いアーティストです。

 

 

 

 🌉 ポン・ヌフが巨大な洞窟になる?

 

 

📅 開催期間:2026年6月6日〜28日
📍 Pont Neuf(ポン・ヌフ)

 

※強風で損傷を受け、修復中でオープンは延期に!またお知らせします!

 

今回の作品タイトルは、

La Caverne du Pont Neuf(ポン・ヌフの洞窟)

 

パリ最古の橋として知られるポン・ヌフが、

まるで巨大な岩山や洞窟のような姿に変化します。

JRは、パリの建築に使われてきた石灰岩の採石場から着想を得て、このプロジェクトを構想したそうです。

 

普段見慣れた橋がまったく違う表情を見せるため、

地元の人にとっても新鮮な体験になりそうです。

 

 

 

 ✨ 実は40周年の記念プロジェクト

 

 

 

この作品には、もうひとつ大きな意味があります。

1985年、アーティストのクリスト&ジャンヌ=クロードが行った伝説的なアートプロジェクトをご存じでしょうか?

 

彼らはポン・ヌフ全体を布で包み込む

「The Pont Neuf Wrapped(包まれたポン・ヌフ)」

という作品を発表しました。

 

パリ市民の間でも大きな話題となり、現代アート史に残るプロジェクトとして今も語り継がれています。

2026年は、その作品からちょうど40周年。

JRの新作は、この歴史的な出来事へのオマージュでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 🚶‍♀️ どこから見るのがおすすめ?

 

 

楽しみ方はいくつかあります。

⑴セーヌ川沿いを散歩しながら

橋全体を眺めるなら、セーヌ川沿いがおすすめ。

特に夕方の光の中で見る景色は美しく、

写真撮影にもぴったりです。

セーヌ川クルーズから眺める

編集部のおすすめはこちら。

橋の下や水上から見ることで、

作品全体の迫力をより感じることができます。

昼と夜で印象も大きく変わるため、

時間帯を変えて訪れるのも面白そうです。

 

 

 📸 アート好きでなくても楽しめるイベント

 

現代アートというと少し難しく感じる方もいるかもしれません。

 

でもJRの作品は、

「まず見て楽しめる」

というのが魅力。

 

専門知識がなくても、

「なんだこれ!」

と驚けるスケール感があります。

 

普段の観光では見られない期間限定のパリを体験できるので、

2026年6月にパリを訪れる方にはぜひおすすめしたいイベントです。

 

 

 🌿 編集部よりひとこと

 

ポン・ヌフは、パリに住んでいると何度も通る場所です。

 

だからこそ、見慣れた景色が突然違う姿になるのを見ると、

なんだか街そのものが作品になったような気持ちになります。

 

パリって、美術館の中だけじゃなくて、

街そのものがアートなんだなと思わせてくれる瞬間があるんですよね。

 

2026年6月にパリを訪れる予定の方は、

ぜひこの期間限定の景色も楽しんでみてください✨

 

それでは、à bientôt♡

 

O’bon Paris編集部より🇫🇷

 

 

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ボンジュール🇫🇷
O’bon Paris編集部です。

 

パリでは毎年6月になると、街全体が巨大な美術館のようになる特別な夜があります。

 

その名も 「Nuit Blanche(ニュイ・ブランシュ)」

美術館や歴史的建造物、広場、公園、普段は入れない施設までが夜遅くまで開放され、アート作品やパフォーマンスを無料で楽しめる人気イベントです。

 

2026年は記念すべき第25回。

 

テーマは「愛」。

 

パリらしいロマンチックな雰囲気の中で、一夜限りのアート体験が楽しめます。

今回は、初めてニュイ・ブランシュを訪れる方にもおすすめしたいスポットを厳選してご紹介します。

 

 

 Nuit Blanche(ニュイ・ブランシュ)とは?

 

📅 開催日:2026年6月6日(土)

💰 参加無料

📍 パリ市内およびグラン・パリ各地

 

2002年にスタートしたニュイ・ブランシュは、パリを代表する現代アートイベント。

この日だけは街全体がアート空間となり、夜通し作品鑑賞やパフォーマンスを楽しむことができます。

2026年はDJでありアクティビストでもある Barbara Butch(バーバラ・ブッチ) が芸術監督を担当。

 

テーマは

「La Grande Fête de l’Amour(愛の大きな祝祭)」

です。

 

日本人旅行者におすすめ!

Nuit Blanche 2026 おすすめスポット10選

 

 

 ① パリ市庁舎(Hôtel de Ville)

 

 

初めてニュイ・ブランシュを体験するなら、まずおすすめしたいのがパリ市庁舎。

DJセットや映像マッピングなど、イベントらしい盛り上がりを気軽に楽しめます。

 

📅 17時30分から深夜3時まで

 

・17時30分:Swedish Fitの集団レッスン
・19時:Barbara Butch & GuestsによるDJセット
・21時40分:マジョレットのデモンストレーション
・22時以降:市庁舎ファサードで映像マッピング「Pulsar」

 

📍4 Place de l’Hôtel de Ville, 75004 Paris

📍最寄り:メトロ1号線または11号線 Hôtel de Ville

 

 ② グラン・パレ Grand Palais

 

Grand Coeur

19時から深夜2時まで

 

グラン・パレ前には巨大なハート型の光のインスタレーションが登場。

 

作品名は

BIG HEART / MY HEART IS BIGGER THAN MY FEAR

今年のテーマ「愛」を象徴する作品です。

夜のシャンゼリゼ散策と合わせて楽しむのもおすすめ。

 

📍Avenue Winston Churchill, 75008 Paris

📍最寄り:Champs-Élysées  Clemenceau

 

 

 

 ③ プティ・パレ Petit Palais

 

Liquid Mirror

📍Avenue Winston Churchill, 75008 Paris

パリ屈指の美しい美術館のひとつ。

アーティスト Mathias Kiss による鏡を使った幻想的なインスタレーションが展示されます。

夜のプティ・パレは普段とはまったく違う雰囲気。

写真好きの方にもおすすめです。

 

📍最寄り:Champs-Élysées  Clemenceau

 

 

 

 ④ ケ・ブランリ美術館

 

 

2026年に開館20周年を迎えるケ・ブランリ美術館(エッフェル塔近くにある人気美術館。)では、現代創作、音楽、写真、建築など多面的なプログラムを夜間特別開館で紹介します。

 

ニュイ・ブランシュでは夜間特別開館が行われます。

屋上テラスから眺める夜のパリも魅力のひとつ。

観光と組み合わせやすいスポットです。

 

📍37 Quai Jacques Chirac, 75007 Paris

📍最寄り:メトロ6号線 Bir-Hakeim、またはRER C Pont de l’Alma

 

 

 

 ⑤ フォンダシオン・ルイ・ヴィトン

 

 

Une brise d’amour dans la nuit a passé

 

フランク・ゲーリー設計の美しい建築で知られる現代アート施設。

5人の詩人が、恋の始まりから別れまで、愛という感情をさまざまな角度から表現します。

 

詩の朗読や映像作品を組み合わせた特別プログラムが開催されます。

アート好きの方にはぜひ訪れてほしい場所です。

 

📍8 Avenue du Mahatma Gandhi, 75116 Paris

📍最寄り:メトロ1号線 Les Sablons、または専用シャトル

 

 

 

 ⑥ ピカソ美術館

 

マレ地区にある人気美術館。

この日は夜間無料開放され、

オテル・サレの常設コレクションを夜間に無料で鑑賞できます。

 

ピカソの名作に加え、Nuit Blancheのための特別なアート介入も予定されており、

巨匠の遺産と現代創作をつなぐ内容になります。

 

マレ散策と合わせて訪れるのがおすすめ。

 

📍5 Rue de Thorigny, 75003 Paris

📍最寄り:メトロ8号線 Saint-Sébastien-Froissart

 

 

 ⑦ ブルス・ド・コメルス

 

安藤忠雄氏が手掛けた建築でも話題の現代アート施設。

ピノー・コレクションの作品を無料で楽しめます。

 

安藤忠雄による建築空間の中で、ピノー・コレクションの主要作品を鑑賞できるほか、音や映像のパフォーマンスも加わります。

 

建築好きの日本人旅行者にも人気のスポットです。

 

📍2 Rue de Viarmes, 75001 Paris

 

 

 ⑧ コンシェルジュリー

 

かつてマリー・アントワネットが収監された歴史的建造物。

 

この夜は文学と音楽、ダンスを組み合わせた参加型イベント

Bal Littéraireが開催されます。

歴史的空間で過ごす特別な時間は、パリらしい体験のひとつです。

 

📍2 Boulevard du Palais, 75001 Paris

📍最寄り:メトロ4号線 Cité

 

 

 ⑨ Yellow Party

 

Carreau du Temple

振付家ミカエル・フェリッポーが手がける、参加型の大きなダンスパーティー。

 

黄色をテーマにした音楽が流れ、

ハウスやテクノ音楽に合わせて自由に踊れる祝祭空間です。

 

友人同士で訪れるのにもぴったり。

 

📍最寄り:メトロ3号線 Temple、または11号線 République

 

📍4 Rue Eugène Spuller, 75003 Paris

 

 

 

 ⑩ 59 Rivoli

 

有名なアーティスト・スクワットとして知られる59 Rivoliでは、

6階建ての空間全体を使って、視覚芸術と音楽のプログラムが展開されます。

 

ライブペインティングやパフォーマンス、音楽イベントなどが行われます。

少しローカルなパリのアートシーンを体験したい方におすすめです。

 

📍59 Rue de Rivoli, 75001 Paris

 

 

 

 編集部よりひとこと

 

ニュイ・ブランシュの魅力は、

「どこか一つを見る」

 

というより、

「夜のパリを歩きながら偶然アートに出会うこと」

 

かもしれません。

 

市庁舎からマレ地区へ歩いたり、
セーヌ川沿いを散策したり。

 

気になった場所にふらっと立ち寄りながら過ごすだけでも、普段とは違うパリの表情に出会えます。

6月の夜風を感じながら楽しむ、一年に一度の特別なアートの祭典。

 

 

パリ滞在のタイミングが合う方は、ぜひ体験してみてくださいね✨

 

 

それでは、à bientôt♡

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ボンジュール🇫🇷 O’bon Paris編集部です。

 

 

初夏の陽ざしが心地よい6月のパリ。

街はすっかり春の装いから衣替えを済ませ、太陽を楽しむ人々の笑顔であふれています☀️

 

今回は、「2026年6月のパリの気温・おすすめの服装・持ち物・楽しみ方」をご紹介します。

 

旅行を計画している方や、これからパリを訪れる予定の方はぜひご参考にしてくださいね🧳

 

 

 

 

1. 6月のパリの平均気温は?

 

☀️日中:20℃〜26℃

🌙夜間:12℃〜17℃

 

6月は、パリでもっとも過ごしやすい季節のひとつ。

晴れた日は半袖でも十分ですが、朝晩や雨の日は少し涼しく感じることがあります。

近年は30℃を越える日もあるため、暑さ対策も意識しておくと安心です。

 

 

 

 

2.フランスパリの6月の日の出・日の入りの時間は?

 

旅行やお出かけのプランニングの参考にどうぞ✨

 

 

📅 6月1日ごろ
☀️ 日の出:5時49分ごろ
🌙 日の入り:21時47分ごろ

 

📅 6月15日ごろ
☀️ 日の出:5時46分ごろ
🌙 日の入り:21時56分ごろ

 

📅 6月30日ごろ
☀️ 日の出:5時50分ごろ
🌙 日の入り:21時58分ごろ

 

 

6月は一年で最も日が長い季節。

 

特に夏至の前後は、22時近くまで空に明るさが残ります。

 

夕食後にセーヌ川沿いを歩いたり、テラスでアペロを楽しんだり。
「夜が長いパリ」を感じられる特別な時期です✨

 

 

 

3. 6月のパリにおすすめの服装は?

 

📌 コーディネートの目安

 

・半袖シャツ+デニム
・ワンピース+カーディガン
・Tシャツ+ジャケット
・リネン素材のセットアップ

 

🧥 薄手の羽織りは必須
🕶️ サングラスがあると便利
👟 スニーカーや歩きやすいサンダルがおすすめ

 

昼間は夏らしい服装で過ごせますが、夜は少し肌寒い日もあります。

 

「軽やかだけど、調整できる服装」が6月のパリにはぴったりです。

 

 

 

4. 持っておくと便利なアイテム

 

・薄手ジャケット
・サングラス(必須⭐️)
・日焼け止め
・折りたたみ傘
・エコバッグ
・モバイルバッテリー
・レジャーシート

 

💡 6月は紫外線がかなり強くなります。

 

観光中は想像以上に日差しを浴びるため、日焼け対策も忘れずに。

 

 

 

 

5. 6月のパリの楽しみ方7選 🎉

 

① 音楽祭(Fête de la Musique)🎵

📅 2026年6月21日(夏至の日)

 

フェット・ドゥ・ラ・ミュジーク

 

6月のパリを代表するイベントといえば、音楽祭。

この日は、パリの街全体が大きなライブ会場のようになります。

広場、公園、カフェのテラス、教会、美術館の前など、

 

あらゆる場所で音楽が響き、プロ・アマチュアを問わず多くの人が演奏を楽しみます。

ジャズ、クラシック、ロック、エレクトロ、ポップスなど、ジャンルもさまざま。

 

夏至の日に、街全体が音楽に包まれる特別な夜です。

 

 

② JRがポン・ヌフを巨大アート作品に変身

 

📅 2026年6月6日〜28日


📍 Pont Neuf

 

2026年6月、アーティストJRによる大規模インスタレーション「La Caverne du Pont Neuf」が登場します。

パリ最古の石橋であるポン・ヌフが、まるで巨大な洞窟のように変化するという、かなり特別なプロジェクト。

1985年にクリストとジャンヌ=クロードが行った「ポン・ヌフのラッピング」から40周年を記念する意味もあります。

セーヌ川沿いから眺めるのはもちろん、クルーズ船から見るのもおすすめです。

 

 

 

③ 野外フェスシーズン本番🎶

 

6月は、パリの音楽フェスも盛り上がる時期。

 

🎧 We Love Green


📅 2026年6月5日〜7日
📍 Bois de Vincennes

音楽と環境意識をテーマにした、パリらしい野外フェス。
2026年はGorillaz、The xx、Charlotte Cardinなどが出演予定です。

 

 

 

🎤 Solidays


📅 2026年6月26日〜28日
📍 Hippodrome de Longchamp

エイズ支援団体Solidarité Sidaが主催する大型チャリティーフェス。
豪華アーティストのライブと、社会的メッセージが共存するイベントです。

 

 

 

④ Nuit Blanche(ニュイ・ブランシュ)

📅 2026年6月6日

パリの夜を現代アートで楽しむ、一夜限りの文化イベント。

美術館や文化施設、公共空間などが夜遅くまで開かれ、街全体を歩きながらアートに触れることができます。

昼間とは違う、少し不思議なパリを体験できる日です。

 

 

 

 

⑤ 大相撲パリ公演

📅 2026年6月13日〜14日
📍 Accor Arena

日本人旅行者にも注目してほしいのが、パリで開催される大相撲イベント。

日本から力士が来仏し、本格的な相撲の世界をパリで体験できる貴重な機会です。

フランスで日本文化がどのように受け入れられているのかを見る意味でも、とても興味深いイベントです。

 

https://billetterie.accorarena.com/fr/manifestation/tournoi-de-paris-de-sumo-billet/idmanif/613439

 

 

⑥ パリ・プライド(Marche des Fiertés)🏳️‍🌈

📅 2026年6月27日

6月はプライド月間。

パリではLGBTQIA+コミュニティを祝福し、支援するイベントが各地で開催されます。

その中心となるのが、6月27日に行われるプライドパレード。

街がレインボーカラーに彩られ、多様性と自由を感じられる一日です。

 

 

 

 

⑦ ローラン・ギャロス🎾

📅 〜2026年6月7日
📍 Stade Roland-Garros

6月前半は、ローラン・ギャロスの終盤戦。

準々決勝、準決勝、そして週末の決勝に向けて、会場の熱気が一気に高まります。

テニス好きの方はもちろん、スポーツ観戦の雰囲気を楽しみたい方にもおすすめです。

 

 

 

 

⑧ 夏のソルド直前ショッピング🛍

2026年の夏のソルドは、

 

📅 2026年6月24日(水)〜7月21日(火)開始予定です。

 

ソルド前は、気になるアイテムを下見する絶好のタイミング。

プランタン・オスマンやル・ボン・マルシェなどを巡りながら、

欲しいものをチェックしておくのもおすすめです。

 

▽プランタン・オスマンのO'bon Paris限定クーポンはこちらから

 

 

 

▽プランタン・オスマン

 

 

 

編集部よりひとこと🌿

6月のパリは、イベントがとても多い季節です。

 

音楽祭や野外フェス、現代アート、スポーツ、プライドパレードまで。
予定を立てようと思えば、毎日のように何かが見つかります。

 

でも同時に、ただテラスでコーヒーを飲んだり、

セーヌ川沿いを歩いたりするだけでも十分に楽しい季節でもあります。

 

観光名所を巡るのももちろん素敵ですが、

少し予定を空けておくくらいが、6月のパリにはちょうどいいのかもしれませんね。

 

ぜひ、自分のペースで、初夏のパリを楽しんでみてくださいね✨

 

 

 

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ボンジュール🇫🇷
O’bon Paris編集部です。

 

 

パリ旅行で

「どこで買い物したらいいですか?」

 

 

と聞かれたら、

まず最初に名前が挙がるのが
プランタン・オスマン(Printemps Haussmann)

 

 

オペラ地区にある老舗デパートで、
観光で訪れる方にも人気のスポットです。

 

 

でも実際に行ってみると、

「デパート」という言葉だけでは説明できないくらいスケールが大きいんです。

今回は、そんなプランタン・オスマンの魅力をご紹介します✨

 

 

 

 まず建物が美しい

 

 

プランタンに着いてまず驚くのが建物の美しさ。

 

歴史あるオスマニアン建築で、
まるで美術館のような雰囲気です。

買い物が目的じゃなくても、

「とりあえず入ってみてほしい」

と思うくらい。

特にドーム天井は有名で、
思わず写真を撮りたくなります📸

 

 

 ブランド数がとにかく多い

 

 

館内にはラグジュアリーブランドからフレンチブランドまでたくさんのお店が入っています。

Chanel
Cartier
Goyard
Balmain

といった憧れブランドはもちろん、

Maje
Claudie Pierlot
A.P.C.
AMI

など、日本でも人気のフレンチブランドも充実。

「一日いても見きれない」

というのが正直な感想です。

 

 

 

 おすすめは最上階のテラス

 

 

 

個人的にぜひ行ってほしいのが、
最上階にあるテラス。

エッフェル塔やパリの街並みを一望できて、
無料とは思えない絶景が広がります。

実際に行くと、

「あ、パリに来たんだな」

と実感するような景色。

ショッピングの途中で少し休憩したい時にもおすすめです。

 

 

 実はグルメも充実

 

 

買い物だけではありません。

館内にはレストランやカフェもたくさんあります。

特に人気なのが、

パティシエ
クリストフ・ミシャラク(Christophe Michalak)
のカフェ。

かわいいスイーツが並んでいて、
甘いもの好きならつい立ち寄りたくなるはず。

歩き疲れたときの休憩にもぴったりです☕️

 

 

 O’bon Paris限定特典も

 

 

プランタンでは、
O’bon Paris限定の特典も利用できます。

旅行者の方は免税に加えて、
さらに割引を受けられるキャンペーンが実施されていることもあるので、

お買い物前にチェックしておくのがおすすめです✨

 

 

 

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 編集部よりひとこと

 

プランタンは、

「買い物をする場所」

 

というより、

 

「パリらしい時間を楽しむ場所」

という方が近いかもしれません。

 

 

ブランドを見たり、
景色を眺めたり、
カフェで休憩したり。

観光の合間にふらっと立ち寄るだけでも楽しめます。

パリでショッピングを考えている方は、
ぜひ一度訪れてみてくださいね🛍️🇫🇷

 

 

 

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