2020年7月の四柱推命オンライン鑑定、
満員御礼です!
ありがとうございますー!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Gary Merrigan / Freelensing Chandelier

 

 

 

 

 

私はこのブログで度々

「食神」「傷官」といった

「伝達の星」たちについて

語っております。

(特に傷官ね)

 

 

 

単純に「好き」というのも

理由としてはありますが、

伝達の星はそれぞれ

「感性」がキーになるから、

そこについて語りたいというのもあります。

 

 

 

食神は「中庸」の星。

冷静・自然体・ありのままの感性。

「多数」への伝達。

 

傷官は「偏り」の星。

繊細・美意識・理想を求める感性。

「少数」への伝達。

 

 

 

それぞれ方向性は反対だけど、

「感性」が重要な星たち。

 

「感じること」が必要な星たち。

 

そして「感じたこと」を

それぞれの星の個性で伝える星たち。

 

 

 

ここで、私が愛読している

「言志四録 一日一語」より、

一文を引用します。

 

 

我自ら感じて、而る後に人之れに感ず。


まず自分が感動するから、その後に人を感動させることができる。
自分が感動しないのに他人を感動させることなんてできないよ。

(意訳ですw)

 

 

 

 

 

 

自分の「感性」が揺れないと、

人に「その感覚」を

伝えることなんてできない。

 

 

 

食神を命式に持つなら、

  • 物事をフラットに捉えられているか
  • 思い込みや何がしかのフィルターを介さずに受け取っているか
  • 素直にそのままを見れるか

ここがポイント。

 

自分の感性を偏らずに揺らす。

 

 

 

傷官を命式に持つなら、

  • 自分の感覚・感情を隅々まで敏感にキャッチできているか
  • 自分の美意識への合致を感じられているか
  • どこまでも濃い愛情やこだわりを注げるか

これらがポイント。

 

自分の感性を振り切って揺らす。

 

 

 

誰かの心を打つこと。

誰かの心に残ること。

誰かの心に刺さること。

誰かの心を癒すこと。

 

 

 

誰かの感性に働きかけたいなら、

まずは自分の感性を振るわせよう。

 

 

 

そして自分の「伝達」、

つまり「言葉」にしよう。

(絵画でも写真でも音楽でも

 「伝達」なら何でもいいけど、言葉は直で伝わる)

 

 

 

伝えること、とりわけ言葉は、

未来を作る。

未来を与える。

未来を叶える。

 

 

 

伝達の星を持っている人は、

食神の広範囲への伝達なり

傷官の局地的な伝達なり

自分が持っている星を活かして

あなたが持つ感性を通過して

生まれた言葉を人に伝えよう。

 

 

 

それが人の心を動かす。

それが人の心を引き付けるの。

 

 

 

誰かに届けたい「何か」があるなら、

あなたの中から出てきたものを

伝えてあげて。

 

 

 

ただ聞いただけ

ただ知っただけ

ただ読んだだけ

ただ見ただけ

 

「よさそうなもの」「好かれそうなこと」を

ロボットのように伝えても、

「感性」が動いてないなら

言葉はただ上滑りするだけの

「中身のない記号」になってしまう。

 

 

 

食神や傷官といった

「伝達の星」を持つ人は、

自分の感性を動かして

共振するかのように

誰かに思いを伝えることが

自分の性質・才能として備わってる。

 

 

 

情報にあふれた今の社会だからこそ、

自分の「感性」を震わすこと、

養うこと、愛しむことを

自分に与えてあげてね。

 

 

 

あなたの言葉だから届く人がいるよ。

あなたの言葉で未来を見る人がいるよ。

 

あなたの感性から湧き出た言葉が

誰かの支えになることだってあるんだ。

 

 

 

どうか、あなたの言葉を伝えてね。

 

 

 

 

 

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今回も読んでくれてありがとうございます!